ジェイエスエス(6074)・目標名古屋証券取引所メイン市場上場直近の決算(2026-08-12)では「再掲」
本則市場への変更申請を見据えた企業価値向上
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更準備2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算
「連結業績予想につきましては、2026年5月14日に公表しました連結業績予想から修正を行っておりません。」
2027年3月期の業績予想を据え置き、既公表の業績目標を再確認している。 - FY2025名古屋証券取引所メイン市場上場有価証券報告書
「2025年2月 名古屋証券取引所メイン市場に株式上場」
東京証券取引所スタンダード市場への移行後、2025年2月に名古屋証券取引所メイン市場にも株式を上場した。 - FY2022市場区分のスタンダード市場移行有価証券報告書
「2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ市場からスタンダード市場に移行」
2022年4月にJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行した事実を記載している。従来の本則市場への変更申請という目標の達成を明示したものではなく、市場区分見直しに伴う移行として整理した。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は、当社の社会的な認知度、信用力をさらに高めるため、企業価値の向上を図ることが重要課題と認識しております。」
企業価値向上を重要課題とする方針は継続しているが、従来明記していたJASDAQから本則市場への変更申請という具体的な目標は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社の社会的な認知度、信用力をさらに高めるため、現在上場している東京証券取引所JASDAQ市場から本則市場への変更申請を行えるよう企業価値の向上を図ることが重要課題と認識しております。」
本則市場への変更申請を見据えた企業価値向上を重要課題として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の社会的な認知度、信用力をさらに高めるため、現在上場している東京証券取引所JASDAQ市場から本則市場への変更申請を行えるよう企業価値の向上を図ることが重要課題と認識しております。」
本則市場への変更申請を見据えた企業価値向上を重要課題として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当社の社会的な認知度、信用力をさらに高めるため、現在上場している東京証券取引所JASDAQ市場から本則市場への変更申請を行えるよう企業価値の向上を図ることが重要課題と認識しております。」
本則市場への変更申請を可能にするため、企業価値を高めることを重要課題として初めて明示している。