ジェイエスエス(6074)・施策削除
ニチイ学館との資本業務提携・顧客紹介
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020削除有価証券報告書
「このような状況の中、当社の筆頭株主であり前資本業務提携契約の相手先であったニチイ学館において、2019年以降に教育事業構造改革が実施されることとなり、それに伴い、同社より、前資本提携契約の解消と同社の保有する当社株式の譲渡の意向が示されました。」
ニチイ学館との前資本業務提携契約について、同社の教育事業構造改革に伴い、契約解消と保有株式の譲渡意向が示されたと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、もう一つの施策として、英会話教室を全国展開している株式会社ニチイ学館とコラボ事業の開発を推し進めることにより、スクール価値と話題性を高め、地域における潜在会員の囲い込みを図りたいと考えております。」
ニチイ学館とのコラボ事業開発を通じてスクール価値向上と潜在会員の獲得を図る施策を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、もう一つの施策として、英会話教室を全国展開している株式会社ニチイ学館とコラボ事業の開発を推し進めることにより、スクール価値と話題性を高め、地域における潜在会員の囲い込みを図りたいと考えております。」
従来の相互顧客紹介に加え、ニチイ学館とのコラボ事業開発へ提携施策の範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、株式会社ニチイ学館とは、相互に顧客紹介をしております。」
平成26年5月の資本業務提携契約を基礎に、相互顧客紹介と役員兼任が行われている。