ジェイエスエス(6074)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による将来事業計画・会計見積りの不確実性
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本有価証券報告書では、新型コロナウイルス感染症を前提とした将来事業計画・会計見積りの不確実性を独立して説明する記載は確認できない。
- FY2024再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響等により翌事業年度以降の収益予測及び営業損益予測の仮定が大きく異なった場合には、翌事業年度の減損損失に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症等による将来収益・営業損益予測の不確実性が、減損損失の見積りに影響し得るとの説明を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症の影響等不確実性が大きく将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もありますが、期末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。」
新型コロナウイルス感染症による将来事業計画・会計見積りへの反映困難性と、期末時点の情報に基づく検証を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症の影響等不確実性が大きく将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もありますが、期末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。」
新型コロナウイルス感染症による将来事業計画・会計見積りへの反映困難性と、期末時点の情報に基づく検証を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症の影響等不確実性が大きく将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もありますが、期末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。」
新型コロナウイルス感染症により将来事業計画・会計見積りへの反映が難しい状況と、期末時点の情報に基づく検証を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症の影響等不確実性が大きく将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もありますが、期末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。」
新型コロナウイルス感染症等の不確実性が大きく、将来事業計画等の見込数値への反映が難しいとする会計見積り上の論点を初めて明示している。