施設・課外活動中の事故と不適切行為
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026訴訟関連損失の計上有価証券報告書
「当社に対する損害賠償請求訴訟の判決が確定したことに伴い発生した損害賠償金及びこれに対する遅延損害金等を訴訟関連損失として52,857千円を特別損失に計上しております。」
労災事故に関連する損害賠償請求訴訟について、訴訟関連損失52,857千円を特別損失に計上したと開示している。 - FY2026-H1訴訟額・判決・控訴状況の具体化有価証券報告書
「当社は、元従業員遺族より2023年12月21日付けで、津地方裁判所に88,375千円の損害賠償の支払いを求めた訴訟を提起されております。 2025年3月27日に一審判決が言い渡され、当社に対し、50,000千円及び遅延損害金の支払いを命じる内容となりました。当社は一審判決は当社の主張が十分認められなかったものと判断しており、判決を不服として、2025年5月22日に名古屋高等裁判所へ控訴いたしました。 訴訟の推移によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点では、その影響額を合理的に見積もることが困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。」
労災事故に関連する損害賠償請求訴訟について、請求額88,375千円、一審判決の支払額50,000千円、控訴日および未計上の理由を具体的に開示している。訴訟リスクは実際に発生した状態が継続している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は、労災事故に対する損害賠償請求訴訟に関し、2025年3月に第一審で一部支払いを命じる判決を受け、現在控訴中です。」
施設・活動中の事故等に関する従来のリスク記載に関連して、労災事故に対する損害賠償請求訴訟が実際に発生し、第一審判決を受けて控訴中であることを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。」
施設・課外活動中の事故、食中毒、食品アレルギー、不適切行為等の安全性・健全性リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。」
施設・課外活動中の事故、食中毒、食品アレルギー、不適切行為等の安全性・健全性リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。」
施設・課外活動中の事故、食中毒、食品アレルギー、不適切行為等の安全性・健全性リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。」
施設・課外活動中の事故、食中毒、食品アレルギー、不適切行為等の安全性・健全性リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。」
施設・課外活動中の事故、学童保育時の食中毒・食品アレルギー、不適切行為等の安全性・健全性リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業所内や課外活動中に事故及び学童保育時の食中毒や食品アレルギーが発生した場合、賠償請求を受ける可能性があります。」
重大事故、食中毒、食品アレルギー、従業員・委託先の不適切行為や企業倫理違反による業績・信用への影響を記載している。賠償責任保険への加入にも言及している。