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決算説明資料6073アサンテ情報通信・サービスその他

2025年度決算及び中期経営計画説明資料

2025年度は営業戦略の成果で売上高が増えた一方、人員増強・処遇改善・マーケティング・DXなどの成長投資と研修センターの減損損失により、営業利益と純利益は減少した。あわせて、2026~2028年度の中期経営計画と2026年度の業績・配当予想を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高143.5億円+2.4%
営業利益8.3億円-31.9%
経常利益8.3億円-27.9%
純利益2.7億円-60.1%
売上総利益率68.6%
営業利益率5.8%
販管費90億円
当四半期3か月の実績
売上高1Q 42.7億円、2Q 35.7億円、3Q 32.2億円、4Q 31.9億円
営業利益1Q 7.4億円、2Q 4.6億円、3Q 0.6億円、4Q 0.6億円
通期業績予想
2026年度
売上高
136.6億円
営業利益
2億円
当期純利益
0.3億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高が計画に届かない中、成長投資が先行し、減益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人員増加・処遇改善による費用増加
  • マーケティング強化に伴う費用増加
  • DX推進等の費用増加
  • 求人費の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年度は年間休日増加により営業稼働日数が2025年度比10%超減少
  • 給与水準の引き上げ
  • 積極的な成長投資
新しい施策
  • 鹿児島営業所の開設
  • PCOサービスの個人向け拡販
  • AI・DX推進、フィジカルAIと生成AI活用基盤の整備
  • 新たな白蟻防除方法の研究開発
  • 窓断熱の本格販売
  • 樹脂充填剤の研究・販売開始
  • 株主優待への当社サービス割引追加と保有期間要件導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 申込調査件数11,400件
    前年同期比+15.2%
  • 企業・団体提携先数1,100社
    前年同期比+46.7%
  • 総従業員数(期中平均)997名
    前年同期比+1.8%
  • 1人当たり売上高1,200千円/月
    前年同期比+0.6%
中期経営計画の目標
目標年度2028年度
売上高
169億円
営業利益
14.4億円
営業利益率
8.5%
当期純利益
9億円
実績との対比売上高は2025年度比17.7%増、営業利益は同72.3%増、営業利益率は同2.7ポイント上昇を目標
財務目標
中長期ROE目標10%以上
2025年度ROE2.8%
2025年度自己資本比率68.6%
市場規模・シェア
  • 戸建て住宅メンテナンス市場規模:約1.9兆円
  • 白蟻防除潜在市場規模:約8,200億円
  • PCO市場:約860億円
  • コア市場の白蟻防除:約500億円
  • 白蟻防除業界シェア:約12%
  • 白蟻・湿気対策の上位10社シェア:約30%
店舗数・拠点数
期末82拠点
期中の出退店数鹿児島営業所を2026年4月1日に開設
従業員数
人数期中平均997名、期末1,013名
期中の増減期中平均は前年から17名増、期末は前年から30名増
採用計画営業系社員は今後3年間で採用190名・退職70名、技術系社員は採用260名・退職50名
年間配当
2026年度予想62円/株
中間配当31円/株
期末配当31円/株
配当性向
2025年度220.7%、2026年度予想は非開示
自己株式取得
自己株取得等の適正な資本政策を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度
売上高143.5億円(前年比 +2.4%)
営業利益8.3億円(前年比 -31.9%)
経常利益8.3億円(前年比 -27.9%)
純利益2.7億円(前年比 -60.1%)
売上総利益率68.6%
営業利益率5.8%
販管費90億円
当四半期3か月の実績売上高 1Q 42.7億円、2Q 35.7億円、3Q 32.2億円、4Q 31.9億円 / 営業利益 1Q 7.4億円、2Q 4.6億円、3Q 0.6億円、4Q 0.6億円
通期業績予想2026年度 売上高 136.6億円 / 営業利益 2億円 / 当期純利益 0.3億円
計画に対する自己評価売上高が計画に届かない中、成長投資が先行し、減益
増減要因の内訳人員増加・処遇改善による費用増加、マーケティング強化に伴う費用増加、DX推進等の費用増加、求人費の増加
主要KPI指標名 申込調査件数 / 値 11,400件 / 前年同期比 15.2件、指標名 企業・団体提携先数 / 値 1,100社 / 前年同期比 46.7社、指標名 総従業員数(期中平均) / 値 997名 / 前年同期比 1.8名、指標名 1人当たり売上高 / 値 1,200千円/月 / 前年同期比 0.6千円/月
店舗数・拠点数期末 82拠点 / 期中の出退店数 鹿児島営業所を2026年4月1日に開設
従業員数人数 期中平均997名、期末1,013名 / 期中の増減 期中平均は前年から17名増、期末は前年から30名増 / 採用計画 営業系社員は今後3年間で採用190名・退職70名、技術系社員は採用260名・退職50名
業績見通しの前提2026年度は年間休日増加により営業稼働日数が2025年度比10%超減少、給与水準の引き上げ、積極的な成長投資
中期経営計画の目標目標年度 2028年度 / 売上高 169億円 / 営業利益 14.4億円 / 営業利益率 8.5% / 当期純利益 9億円 / 実績との対比 売上高は2025年度比17.7%増、営業利益は同72.3%増、営業利益率は同2.7ポイント上昇を目標
財務目標中長期ROE目標 10%以上 / 2025年度ROE 2.8% / 2025年度自己資本比率 68.6%
年間配当2026年度予想 62円/株 / 中間配当 31円/株 / 期末配当 31円/株
配当性向2025年度220.7%、2026年度予想は非開示
自己株式取得自己株取得等の適正な資本政策を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア戸建て住宅メンテナンス市場規模:約1.9兆円、白蟻防除潜在市場規模:約8,200億円、PCO市場:約860億円、コア市場の白蟻防除:約500億円、白蟻防除業界シェア:約12%、白蟻・湿気対策の上位10社シェア:約30%
新しい施策鹿児島営業所の開設、PCOサービスの個人向け拡販、AI・DX推進、フィジカルAIと生成AI活用基盤の整備、新たな白蟻防除方法の研究開発、窓断熱の本格販売、樹脂充填剤の研究・販売開始、株主優待への当社サービス割引追加と保有期間要件導入
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は営業戦略の成果、申込調査件数の増加、人員の増加などにより増加した。利益は人員増加・処遇改善、マーケティング強化、DX推進、求人費などの費用増加に加え、猪苗代総合研修センターの減損損失2.8億円により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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