Komori
業績予想の修正6073アサンテ情報通信・サービスその他

通期連結業績予想の修正及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正した。あわせて、研修センターの集約に伴う固定資産の減損損失2.8億円を特別損失として計上する見込みとした。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-70.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月9日
売上高14,900→14,300百万円
-4.0%
営業利益1,320→780百万円
-40.9%
経常利益1,310→780百万円
-40.5%
親会社株主に帰属する当期純利益820→240百万円
-70.7%
1株当たり当期純利益84→24.57円銭
-70.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響したこと、消費者マインド改善の遅れにより、広告宣伝・人的資本への注力・システム導入などの取り組みや費用投下に見合った成果に至らず、売上高が減少したため。加えて、固定資産の減損損失の計上見込みにより、親会社株主に帰属する当期純利益がさらに下回る見込みとなった。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失2.8億円(2026年3月期第4四半期連結会計期間に計上見込み)

前期実績(2025年3月期)売上高14,024百万円、営業利益1,226百万円、経常利益1,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益687百万円、1株当たり当期純利益66.02円銭
配当予想の修正修正なし(配当予想につきましては変更ございません)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,900百万円 → 14,300百万円(-4.0%)
営業利益1,320百万円 → 780百万円(-40.9%)
経常利益1,310百万円 → 780百万円(-40.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益820百万円 → 240百万円(-70.7%)
1株当たり当期純利益84円銭 → 24.57円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月9日
前期実績(2025年3月期)売上高14,024百万円、営業利益1,226百万円、経常利益1,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益687百万円、1株当たり当期純利益66.02円銭
修正の理由不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響したこと、消費者マインド改善の遅れにより、広告宣伝・人的資本への注力・システム導入などの取り組みや費用投下に見合った成果に至らず、売上高が減少したため。加えて、固定資産の減損損失の計上見込みにより、親会社株主に帰属する当期純利益がさらに下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失2.8億円(2026年3月期第4四半期連結会計期間に計上見込み)
配当予想の修正修正なし(配当予想につきましては変更ございません)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不安定な天候・気温が白蟻の活動に影響したこと、消費者マインドの改善が遅れたことにより、広告宣伝・人的資本・システム導入などの取り組みや費用投下に見合う成果が得られなかった。さらに、研修センター機能の集約に伴う固定資産の減損損失を計上する見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想の修正及び特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ|アサンテ(6073)の適時開示 | Komori