ERTH Group(6072)・リスク実績引用
台風第19号による保管委託先倉庫の浸水被害
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
ERTH Groupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「特別損失 災害による損失 40,853 -」
台風第19号による倉庫浸水被害に伴う災害損失40,853千円の計上が、前年同期との比較表示で再掲されている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損益以下では台風第19号での浸水被害に伴う災害による損失40,853千円、法人税等26,762千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失21,754千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8,570千円)となりました。」
台風第19号による保管委託先倉庫の浸水被害について、災害による損失40,853千円を計上し、財務影響が具体化している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年10月に発生した台風第19号により、当社の連結子会社である地盤ネット株式会社の保有資産の保管委託先倉庫(福島県郡山市)が浸水被害を受けております。なお、この浸水に対する被害額については現在調査中であり、現時点での合理的な見積りは困難であります。」
四半期末後に台風第19号による保管委託先倉庫の浸水被害が発生し、被害額は調査中で合理的な見積りが困難と記載している。