ERTH Group(6072)・施策前進
ビッグデータ・統計・AIを融合したSWS予測システムの構築
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地盤・災害リスク情報の可視化サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「地盤ネットの過去5万件以上にわたり蓄積した、地盤調査SWSデータを自動分析し、計画地の改良工事診断と概算工事費用の予測が可能となったことで、住宅建築時におこりうる想定外の予算オーバーの防止を実現し、生活者の不利益解消にさらに貢献できるようになりました。」
ビッグデータ、統計的手法、AIを融合した地盤評価高度化の取組について、5万件超のSWSデータを自動分析し、改良工事診断・概算費用予測を実装する段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「2008年設立時より蓄積されたビッグデータ、地域別統計的手法、AI手法を融合させたSWS予測システムの構築と、地盤安心マップデータのさらなる充実、地盤調査手法・解析技術の向上による地盤評価技術の高度化の確立」
地盤評価技術の高度化に向け、蓄積データ、地域別統計、AIを融合したSWS予測システムの構築を新たな具体策として掲げている。