ERTH Group(6072)・方針初出直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
Kaihouとの提携における上場会社としての独立性確保
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本業務提携先との株主間ガバナンス合意15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「当社が事業活動を行う上での重要な意思決定や経営判断については、独立社外取締役2名を含む当社の取締役会において審議の上、独自に行動しており、当社の経営判断の独立性は十分確保されている状況にあると考えております。」
Kaihouが議決権31.18%を保有し、同社役員2名が当社取締役を兼務する関係を開示する一方、取締役会で独自に意思決定し、経営判断の独立性を確保しているとの方針を再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「本提携は、当社の子会社化又は支配権の取得を目的とするものではないこと、相手方は、当社の経営に関する承認権、拒否権又は指揮命令権を有しないこと、当社の意思決定は、当社取締役会の判断により行われること」
Kaihouの株式保有・取締役候補者推薦権を伴う提携について、子会社化や支配権取得を目的とせず、当社取締役会が独立して意思決定すること、一般株主の利益を尊重することを明記している。