読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5500000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第5回、第6回及び第7回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
新株 第5回新株予約権:2,000,000株、第6回新株予約権:2,000,000株、第7回新株予約権:1,500,000株、合計5,500,000株 / 自己株式 非開示
EVO FUND第5回2,000,000株、第6回2,000,000株
アストリス・ファイナンシャル・アドバイザリー合同会社第7回1,500,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第5回:1個当たり403円、第6回:1個当たり75円、第7回:1個当たり5円
発行価額の総額9,635,000円
調達する資金の額
払込金額の総額7,759,635,000円、差引手取概算額7,722,135,000円
発行諸費用の概算額
37,500,000円
資金の具体的な使途
国内上場有価証券への投資資金金額 20,637百万円(本第三者割当による手取金7,722百万円及び本新株予約権無償割当てによる手取金12,915百万円の合計)・支出予定時期 2026年11月~2029年11月
既存の株式数と、増える分
+23.80%増える割合
23,148,000株28,648,000株
発行済株式総数ベース23.8%、議決権ベース24.5%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第5回1,200円、第6回1,400円、第7回1,700円。行使価額の修正はなく固定。ただし一定の場合に調整あり。下限は非開示。
行使期間
2026年11月19日から2028年11月20日まで
新株予約権の個数
発行総数55,000個(第5回20,000個、第6回20,000個、第7回15,000個)。未行使残は発行後の行使状況によるため非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日から1か月経過後に通知して残存分の全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存する全てを取得。いずれも1個当たり払込金額と同額。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(国内代理人・資金調達アレンジャー)
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は記載なし。割当予定先は短期保有方針であるため。
割当予定先の保有方針
EVO FUND及びアストリスはいずれも純投資目的で、行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、基本的には市場内で売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2026年11月18日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額は発行決議日前取引日終値982円を上回る1,200円、1,400円、1,700円に設定。ディスカウント率・プレミアム率の数値は非開示。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年8月8日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 58,033,600円
業績への影響
来期以降の業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第5回、第6回及び第7回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 第5回新株予約権:2,000,000株、第6回新株予約権:2,000,000株、第7回新株予約権:1,500,000株、合計5,500,000株 / 自己株式 非開示 |
| 発行価額・処分価額 | 第5回:1個当たり403円、第6回:1個当たり75円、第7回:1個当たり5円 |
| 発行価額の総額 | 9,635,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額7,759,635,000円、差引手取概算額7,722,135,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 37,500,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 国内上場有価証券への投資資金 / 金額 20,637百万円(本第三者割当による手取金7,722百万円及び本新株予約権無償割当てによる手取金12,915百万円の合計) / 支出予定時期 2026年11月~2029年11月 |
| 払込期日 | 2026年11月18日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 第5回2,000,000株、第6回2,000,000株、名称 アストリス・ファイナンシャル・アドバイザリー合同会社 / 株数 第7回1,500,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | EVO FUND及びアストリスはいずれも純投資目的で、行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、基本的には市場内で売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数ベース23.8%、議決権ベース24.5% |
| 発行済株式総数 | 23,148,000株 → 28,648,000株(全新株予約権行使時)(23.8%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額は発行決議日前取引日終値982円を上回る1,200円、1,400円、1,700円に設定。ディスカウント率・プレミアム率の数値は非開示。 |
| 行使価額 | 第5回1,200円、第6回1,400円、第7回1,700円。行使価額の修正はなく固定。ただし一定の場合に調整あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2026年11月19日から2028年11月20日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数55,000個(第5回20,000個、第6回20,000個、第7回15,000個)。未行使残は発行後の行使状況によるため非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日から1か月経過後に通知して残存分の全部又は一部を取得。また、行使期間末日に残存する全てを取得。いずれも1個当たり払込金額と同額。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(国内代理人・資金調達アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年8月8日 / 種類 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 / 金額 58,033,600円 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は記載なし。割当予定先は短期保有方針であるため。 |
| 業績への影響 | 来期以降の業績への影響は、その程度が明らかになった段階で適切に開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内上場有価証券への投資事業を継続的かつ機動的に展開するための投資資金を確保し、投資資産価値、資本効率及び中長期的な企業価値の拡大を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。