IBJ(6071)・リスク再掲
個人情報等の漏洩・管理リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに137社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「個人情報の外部漏洩、改竄などの防止のため、個人情報の厳正な管理を事業運営上の重要課題と位置付け」
個人情報保護規程、JISQ15001、機密保持誓約書、プライバシーポリシーなどによる情報資産管理と漏洩防止策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「個人情報の外部漏洩、改竄などの防止のため、個人情報の厳正な管理を事業運営上の重要課題と位置付け」
個人情報保護規程、JISQ15001、機密保持誓約書、プライバシーポリシー等による情報資産管理と漏洩防止策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「個人情報の外部漏洩、改竄等の防止のため、個人情報の厳正な管理を事業運営上の重要課題と位置付け」
国内の個人情報管理に加え、台湾を含む海外事業の情報管理と各国法令への対応も明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「個人情報の外部漏洩、改竄等の防止のため、個人情報の厳正な管理を事業運営上の重要課題と位置付け」
JISQ15001、規程、誓約書、プライバシーポリシー等による情報資産管理と、漏洩時の損害賠償・風評リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、かかる対策を以てしても個人情報等を含むすべての重要な業務管理情報に係る社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社グループが損害賠償請求の対象となる可能性があります。」
個人情報等の漏洩・改竄を防止する規程、JISQ15001、誓約書、プライバシーポリシーを整備しているが、漏洩時の損害賠償・風評をリスクとしている。