IBJ(6071)・リスク再掲
事業拡大に伴う内部統制適用リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制の不備30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「改善が間に合わない場合や事業拡大に伴う買収などで当社グループに必要とされる内部統制が構築できない場合」
買収・事業拡大後に必要な内部統制が構築できず、財務報告の信頼性に影響するリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「改善が間に合わない場合や事業拡大に伴う買収などで当社グループに必要とされる内部統制が構築できない場合」
買収・事業拡大後の内部統制構築が間に合わず、財務報告の信頼性に影響するリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「改善が間に合わない場合や事業拡大に伴う買収等で当社グループに必要とされる内部統制が構築できない場合」
買収・事業拡大後の内部統制の構築・適用が間に合わず、財務報告の信頼性に影響するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「改善が間に合わない場合や事業拡大に伴う買収等で当社グループの内部統制体制が適用できない場合」
買収・事業拡大後の内部統制適用や改善が間に合わず、財務報告の信頼性に影響するリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、改善が間に合わない場合や事業拡大に伴う買収等で当社グループの内部統制体制が適用できない場合、経営者が内部統制を適正と評価したとしても監査法人は不適正とする場合があり、その場合、当社グループの財務報告の信頼性に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大や買収後に内部統制の改善・適用が間に合わず、財務報告の信頼性に影響するリスクを記載している。