IBJ(6071)・リスク再掲
人材確保・育成不足と流出リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「従業員は当社グループの大切な経営資源であり、企業の持続的成長のためには、IBJの経営理念に込められた熱い想いを次世代に引き継ぐために人材の採用と育成が極めて重要であると認識しています。」
通年採用・新卒採用と人事部による定期的な育成プログラムを通じ、人材を重要な経営資源として確保・育成する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このため、通年採用や新卒採用を積極的に推進し、経営理念を深く理解し、クレド(行動指針)を高いレベルで実践できる人材を育てていくため、育成専門部署である人事部が中心となり、多彩なプログラムを定期的・計画的に実施し、人的資源の高度化を図っています。」
人材を最高の財産と位置付け、通年採用・新卒採用と人事部による定期的・計画的な育成プログラムを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、人材こそが最高の財産であると考えており、当社グループの事業成長を継続させるため、直接人員と間接人員の別を問わず、関連する技術又は技能を有する人材を今後も着実に確保及び育成していく方針であります。」
人材を最高の財産と位置付け、事業成長に必要な人材の確保・育成を継続する方針と、その不足・流出による事業影響の可能性を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有能な人材の中途採用を随時行うとともに、新卒採用を積極的に推進し、入社する新卒採用社員の育成に努めてまいります。」
人材の確保・育成を成長課題とし、新卒・中途採用、研修、グループ内人員交流を継続する方針を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高い専門性を有する人材の確保とともに、社員全員が当社の経営理念を深く理解し、サービスの末端に至るまでそれを浸透させていくことが必要であり」
専門人材の採用・育成を継続方針とし、新卒・中途採用や研修を通じた人材確保・育成の必要性を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの人材の確保及び育成が質量両面において事業の成長スピードに追いつかない場合、または当社グループの役職員が社外流出した場合には、当社グループの事業、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・技能を有する人材の確保・育成が成長速度に追いつかない場合や役職員が流出する場合の事業影響を記載している。