IBJ(6071)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-06-12)では「再定義」
IBJファイナンシャルアドバイザリーによるシニアヘルスケア事業への参入
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-06-12。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護・ヘルスケア事業の買収統合と独立事業化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
IBJがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12再定義M&A・子会社異動
「当該子会社は設立から 10 年目の節目を機に、当初想定していたファイナンス関連だけでなく、現在の多様な事業実態に即した商号へと変更し、今後のさらなる持続的成長とグループシナジーの最大化を図るものであります。」
同一子会社について、当初想定していたファイナンス関連の位置付けから、現在の多様な事業実態を反映する商号へ変更する方針を示した。シニアヘルスケア事業の終了は明記されていないため、元のcanonicalスレッドは変更せず、終息の示唆も記録しない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、従来より非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、連結子会社とすることで、新たな領域での売上獲得を目指しております。」
IBJファイナンシャルアドバイザリーを連結子会社として、シニア分野のヘルスケア事業で新たな売上獲得を目指す方針を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「従来非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が非連結子会社から連結子会社となったこと、」
従来非連結だったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が重要性により連結子会社となり、シニア分野のヘルスケア事業がライフデザイン事業に組み入れられた。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「従来より非連結子会社であったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、連結子会社とすることで、新たな領域での売上獲得を目指しております。」
従来非連結だったIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が、シニア分野のヘルスケア事業に着手し、重要性の増加を理由に連結子会社となった。新たな領域での売上獲得を目指している。