IBJ(6071)・リスク再掲
インターネット関連市場への依存と縮小リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット利用環境への依存44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが営む事業の推進にインターネットメディアは欠かせないものとなっていることから、インターネットに関連する法的規制の遵守は当社グループにおける経営上の重要課題の1つであり」
インターネットメディアを事業推進に不可欠な基盤とし、関連法規制への対応を重要課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが営む事業の推進にインターネットメディアは欠かせないものとなっていることから」
インターネットメディアを事業推進に不可欠な基盤とし、関連法規制への対応を重要課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが営む事業の多くは、インターネットメディアを通じた一般消費者へのサービス提供を特徴としております。」「今後、インターネット関連の新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向等、予期せぬ要因によりインターネット関連市場の成長が阻害され、あるいはインターネット関連市場規模が縮小に転じた場合には、当社グループの事業、業績または財政状態に影響を与える可能性があります。」
事業の多くがインターネットメディアに依存しており、法規制、技術革新の遅れ、通信事業者の動向などにより市場が縮小するリスクを記載している。