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IBJ(6071)・リスク再掲

業務委託契約をめぐる損害賠償訴訟

FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20252016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいて、現在係争中の業績に重要な影響を及ぼす訴訟等はありませんが、事業遂行の過程において当社グループ会員や取引先などその他の関係者から、訴訟を提起される可能性があります。」

    重要な影響を及ぼす係争中の訴訟はない一方、将来の訴訟提起可能性を引き続き記載している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいて、現在係争中の業績に重要な影響を及ぼす訴訟等はありませんが、事業遂行の過程において当社グループ会員や取引先などその他の関係者から、訴訟を提起される可能性があります。」

    現在係争中で業績に重要な影響を及ぼす訴訟等はないとしつつ、将来の訴訟可能性を継続して記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいて、現在係争中の訴訟案件はありませんが、事業遂行の過程において当社グループ会員や取引先などその他の関係者から、訴訟を提起される可能性があります。」

    現在係争中の訴訟案件はないとしつつ、将来の訴訟可能性を記載している。
  4. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループにおいて、現在係争中の訴訟案件はございません」

    前期まで係争していた訴訟について、支払い完了後、現在係争中の案件がないことを明示している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「原告と当社との間で判決内容に沿った支払が済んでおります。」

    係争中だった訴訟について判決に基づく支払いが完了し、既に計上した損失以外の新たな損失は発生しないとの整理を再確認している。
  6. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「原告と当社との間で判決内容に沿った支払が済んでおります。」「なお、本件に係る新たな損失は発生いたしません。」

    係争中だった訴訟について判決内容に基づく和解・支払いが完了し、遅延損害金40千円を計上したが、新たな損失は発生しないと記載している。
  7. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、株式会社リアルアンリアルに600万円及びこれに対する商事法定利率年6%の割合による金員を支払うこと。」

    係争中だった訴訟について第一審判決が出され、600万円と年6%の利息の支払い義務が示された。これに伴い7,322千円の訴訟損失引当金を計上している。
  8. FY2016再掲有価証券報告書

    「この解約について損害賠償訴訟を提起されたもので、現在係争中であります。」「損害賠償請求額 64百万円および付帯する年6%の割合による利息」

    リアルアンリアルとの業務委託契約解約をめぐる損害賠償請求訴訟が引き続き係争中で、請求額は64百万円および年6%利息と記載している。
  9. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「この解約について損害賠償訴訟を提起されたもので、現在係争中であります。今後の訴訟の推移によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点では不明であります。訴訟を提起した者 株式会社リアルアンリアル 損害賠償請求額 64百万円及び付帯する年6%の割合による利息」

    リアルアンリアルとの業務委託契約解約をめぐる訴訟が引き続き係争中であり、請求額と利息の記載も維持している。
  10. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「この解約について損害賠償訴訟を提起されたもので、現在係争中であります。今後の訴訟の推移によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点では不明であります。訴訟を提起した者 株式会社リアルアンリアル 損害賠償請求額 64百万円及び付帯する年6%の割合による利息」

    ソフトウェア関連の業務委託契約の解約をめぐる損害賠償訴訟が係争中で、請求額は64百万円及び利息とされている。
一緒に動いた変遷

「2016年上期の増収増益実績」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 12016年上期の増収増益実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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