IBJ(6071)・リスク再掲
サービスの安全性・健全性維持リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運営サイトのユーザー行為・コミュニティ健全性リスク39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、本人確認などの厳格な実施に加え、それぞれのサービスの利用規約などに利用可能年齢や利用可能資格を含む制限事項並びに他人の知的財産権や名誉、プライバシーその他の権利を侵害しないよう」
本人確認、利用規約、専任スタッフによるユーザーサポート・モニタリングを通じた安全性・健全性維持策を継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「利用者の増加によるマッチング効率の低下や、なりすまし・詐欺といったトラブルの深刻化が顕著となっており、安心・安全な婚活サービスへのニーズが一段と高まっております。」
マッチングアプリ利用拡大に伴う効率低下や、なりすまし・詐欺など安心・安全面のトラブル深刻化を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本人確認などの厳格な実施に加え、それぞれのサービスの利用規約などに利用可能年齢や利用可能資格を含む制限事項並びに他人の知的財産権や名誉、プライバシーその他の権利を侵害しないよう」
本人確認、利用規約、専任スタッフによるユーザーサポート・モニタリングを通じたサービスの安全性・健全性維持策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本人確認等の厳格な実施に加え、それぞれのサービスの利用規約等に利用可能年齢や利用可能資格を含む制限事項ならびに他人の知的財産権や名誉、プライバシーその他の権利を侵害しないよう」
本人確認、利用規約、専任スタッフによるユーザーサポート・モニタリングを通じたサービスの安全性・健全性維持策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本人確認等の厳格な実施に加え、それぞれのサービスの利用規約等に利用可能年齢や利用可能資格を含む制限事項ならびに他人の知的財産権や名誉、プライバシーその他の権利を侵害しないよう」
本人確認、利用規約、専任スタッフによるユーザーサポート・モニタリングを通じた安全性・健全性維持策と、その限界を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、急速なサービス利用者数の増加に伴う事業規模の拡大にかかる対応の拡充が追いつかず、またかかる対応そのものが機能している状況下においても、不適切行為の実行を完全に防止できなかった場合には、当社グループのサービスの信頼性やブランドが毀損され、当社グループの事業、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
本人確認、利用規約、専任スタッフによるサポート・モニタリングを実施している一方、不適切行為によりサービスの信頼性やブランドが毀損されるリスクを記載している。