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特別損失(投資有価証券評価損)の計上に関するお知らせ

オーネット株式の実質価額が簿価を著しく下回り、回復も見込めないため、IBJは投資有価証券評価損515百万円を特別損失として2026年12月期第2四半期に計上する。連結業績予想と配当予想は変更しない。

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悪化
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規模
515
百万円
書きぶり
断定的
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特別損失(投資有価証券評価損)の計上

対象となる主体

株式会社IBJ(提出会社)

対象拠点・対象製品

株式会社オーネット株式

発生2026年7月10日

(取締役会決議日。評価損の計上対象期間は2026年12月期第2四半期)

この開示2026年7月10日
原因

株式会社オーネットの純資産の減少に伴い、簿価と比較して実質価額が著しく下落し、その回復可能性が見込めないため

業績への影響額

515百万円(投資有価証券評価損、特別損失)

計上する会計期間

2026年12月期第2四半期(2026年1月~2026年6月30日)

業績予想への影響

2026年12月期の連結業績予想に与える影響は軽微であるため、変更はありません。配当予想の変更もありません。

今後の見通し

オーネットがIBJの戦略的事業パートナーとして加盟していることで、IBJの運営する結婚相談所ネットワークはさらに強固となり、事業価値の増大が見込まれる。2027年までに売上高315億円、営業利益48億円、成婚組数30,000組の創出を目指す。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(投資有価証券評価損)の計上
発生日2026年7月10日(取締役会決議日。評価損の計上対象期間は2026年12月期第2四半期)
対象となる主体株式会社IBJ(提出会社)
対象拠点・対象製品株式会社オーネット株式
原因株式会社オーネットの純資産の減少に伴い、簿価と比較して実質価額が著しく下落し、その回復可能性が見込めないため
業績への影響額515百万円(投資有価証券評価損、特別損失)
計上する会計期間2026年12月期第2四半期(2026年1月~2026年6月30日)
業績予想への影響2026年12月期の連結業績予想に与える影響は軽微であるため、変更はありません。配当予想の変更もありません。
今後の見通しオーネットがIBJの戦略的事業パートナーとして加盟していることで、IBJの運営する結婚相談所ネットワークはさらに強固となり、事業価値の増大が見込まれる。2027年までに売上高315億円、営業利益48億円、成婚組数30,000組の創出を目指す。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オーネットの純資産が減少し、簿価と比べて実質価額が著しく下落したうえ、回復可能性が見込めないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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