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決算説明資料6071IBJ情報通信・サービスその他

2025年12月期通期決算説明資料

2025年12月期は、売上高が前年比13.7%、営業利益が39.9%増となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。成婚組数や登録会員数も大きく伸び、12月期に連結子会社化したデコルテHDなどの施策も今後の成長要因として示された。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,172百万円+13.7%
営業利益3,608百万円+39.9%
経常利益3,471百万円+35.5%
純利益2,077百万円+36.3%
営業利益率17.9%
販管費15,052百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,226百万円+12.4%
営業利益
628百万円+6.6%
経常利益
490百万円
純利益
217百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • IBJ onlineを10月にリリースし、データベース拡充を開始
  • デコルテHDをTOBにより2025年12月に50.1%連結子会社化
  • 自治体向けマッチングアプリの開発・導入
  • こども家庭庁案件への参画
  • ナユタスのFC校舎を98校から500校へ拡大する方針
  • 眉毛の王様を2027年までに100店舗へ拡大する方針
  • タメニー社への社外役員2名派遣による連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 結婚相談所数4,766社
    前年同期比+5.9%
  • IBJ登録会員数104,859名
    前年同期比+11.4%
  • 成婚組数20,970組
    前年同期比+27.9%
  • クロスセル率17.3%
  • 加盟店事業利益率68.5%
  • K Village生徒数16,430名
    前年同期比+13.1%
  • K Village FC校舎数98校舎
    前年同期比+75.0%
  • K Villageエンタメ事業生徒数9,563名
    前年同期比+80.9%
  • FP事業成約件数2,153件
    前年同期比+56.0%
  • ウエディング事業成約件数1,471件
    前年同期比+50.1%
セグメント別実績
  • 加盟店事業
    売上高3,820
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比13.5
    事業利益2,616
    利益単位百万円
    利益前年同期比17.5
  • 直営店事業
    売上高9,444
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比4.9
    事業利益2,262
    利益単位百万円
    利益前年同期比9.7
  • マッチング事業
    売上高1,560
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-4.5
    事業利益327
    利益単位百万円
    利益前年同期比45.8
  • ライフデザイン事業
    売上高2,054
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比98.1
    事業利益730
    利益単位百万円
    利益前年同期比157.5
  • K Village事業
    売上高3,292
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比21.8
    事業利益461
    利益単位百万円
    利益前年同期比36.5
中期経営計画の目標
2027年目標の成婚組数20,000組を2年前倒しで達成。2027年目標の売上高・営業利益は上方修正されたが、数値は非開示。結婚相談所数とIBJ課金会員数は重要指標から除外。
財務目標
自己資本比率の実績は2025年4Qで31.3%、2024年4Qは45.4%。財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
日本の婚姻数485,000組に対するIBJグループの成婚組数の比率4.3%。国内FC加盟店数で4位。
店舗数・拠点数
結婚相談所4,766社、ナユタス98校舎、眉毛の王様21店舗。期中の出退店数は非開示。
年間配当
2025年13.00円
配当性向
2025年18.2
2026年予想21.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高20,172百万円(前年比 +13.7%)
営業利益3,608百万円(前年比 +39.9%)
経常利益3,471百万円(前年比 +35.5%)
純利益2,077百万円(前年比 +36.3%)
営業利益率17.9%
販管費15,052百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,226百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 628百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 490百万円 / 純利益 217百万円
セグメント別実績セグメント 加盟店事業 / 売上高 3,820 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 13.5 / 事業利益 2,616 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 17.5、セグメント 直営店事業 / 売上高 9,444 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 4.9 / 事業利益 2,262 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 9.7、セグメント マッチング事業 / 売上高 1,560 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -4.5 / 事業利益 327 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 45.8、セグメント ライフデザイン事業 / 売上高 2,054 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 98.1 / 事業利益 730 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 157.5、セグメント K Village事業 / 売上高 3,292 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 21.8 / 事業利益 461 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 36.5
主要KPI指標名 結婚相談所数 / 値 4,766社 / 前年同期比 5.9社、指標名 IBJ登録会員数 / 値 104,859名 / 前年同期比 11.4名、指標名 成婚組数 / 値 20,970組 / 前年同期比 27.9組、指標名 クロスセル率 / 値 17.3% / 前年同期比 非開示、指標名 加盟店事業利益率 / 値 68.5% / 前年同期比 非開示、指標名 K Village生徒数 / 値 16,430名 / 前年同期比 13.1名、指標名 K Village FC校舎数 / 値 98校舎 / 前年同期比 75校舎、指標名 K Villageエンタメ事業生徒数 / 値 9,563名 / 前年同期比 80.9名、指標名 FP事業成約件数 / 値 2,153件 / 前年同期比 56件、指標名 ウエディング事業成約件数 / 値 1,471件 / 前年同期比 50.1件
店舗数・拠点数結婚相談所4,766社、ナユタス98校舎、眉毛の王様21店舗。期中の出退店数は非開示。
中期経営計画の目標2027年目標の成婚組数20,000組を2年前倒しで達成。2027年目標の売上高・営業利益は上方修正されたが、数値は非開示。結婚相談所数とIBJ課金会員数は重要指標から除外。
財務目標自己資本比率の実績は2025年4Qで31.3%、2024年4Qは45.4%。財務目標値は非開示。
年間配当2025年 13.00円 / 2026年予想 非開示
配当性向2025年 18.2 / 2026年予想 21.1
市場規模・シェア日本の婚姻数485,000組に対するIBJグループの成婚組数の比率4.3%。国内FC加盟店数で4位。
新しい施策IBJ onlineを10月にリリースし、データベース拡充を開始、デコルテHDをTOBにより2025年12月に50.1%連結子会社化、自治体向けマッチングアプリの開発・導入、こども家庭庁案件への参画、ナユタスのFC校舎を98校から500校へ拡大する方針、眉毛の王様を2027年までに100店舗へ拡大する方針、タメニー社への社外役員2名派遣による連携強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ZWEIの業績牽引、M&Aの効果、加盟店事業の月会費単価の適正化、全社的な広告運用のインハウス化による広告宣伝費削減、加盟店数・登録会員数・成婚組数の増加が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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