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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は49.8%増となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想を8円から10円へ増配したほか、連結範囲と報告セグメントも変更した。

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規模
49.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高14,946百万円前年比 +14.2%進捗 74.7%
営業利益2,979百万円前年比 +49.8%進捗 82.8%
経常利益2,981百万円前年比 +50.6%進捗 86.1%
純利益(親会社株主帰属)1,859百万円前年比 +41.2%進捗 119.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.14円
期末の財政状態
総資産21,943百万円
うち純資産 10,689 百万円自己資本比率 45.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別利益
加盟店事業1,873,74142.9%
直営店事業1,506,18634.5%
マッチング事業209,2964.8%
ライフデザイン事業481,39911.0%
K Village事業300,6646.9%
セグメント別売上高加盟店事業 2,809,732千円(前年比 +13.6%)、直営店事業 7,041,275千円(前年比 +5.1%)、マッチング事業 1,166,531千円(前年比 -5.0%)、ライフデザイン事業 1,518,713千円(前年比 +116.4%)、K Village事業 2,410,498千円(前年比 +21.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益3,600百万円(前年比 +39.6%)
経常利益3,464百万円(前年比 +35.2%)
純利益1,562百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,600百万円 / 経常利益 非開示 → 3,464百万円 / 純利益 非開示 → 1,562百万円
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
業績の増減要因

加盟店事業では開業件数が253件(前年同期比2.0%増)、新規入会者数が13,853名(同22.0%増)、IBJ課金会員数が68,323名(同61.3%増)、お見合い件数が182,237件(同27.2%増)となった。直営店事業ではマーケティング戦略の強化により新規入会者数が6,426名(同10.6%増)となった。マッチング事業では大手メディアでの露出効果により動員数が91,179名(同11.0%増)となった。ライフデザイン事業ではウエディング成約件数・保険成約件数が増加した。K Village事業では講師のスキル向上、フランチャイズビジネスへの注力により生徒数・FC校舎数が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社デコルテ・ホールディングス、株式会社GROWBING / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 647千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,920千円、その他 1,653千円
減価償却費451,265千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数4,128,406
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高14,946百万円(前年比 +14.2%)
営業利益2,979百万円(前年比 +49.8%)
経常利益2,981百万円(前年比 +50.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,859百万円(前年比 +41.2%)
1株当たり当期純利益49.14円
自己資本比率当期末 45.5 / 前期末 45.4
総資産21,943百万円
純資産10,689百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +39.6%) / 経常利益 3,464百万円(前年比 +35.2%) / 純利益 1,562百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 20,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,600百万円 / 経常利益 非開示 → 3,464百万円 / 純利益 非開示 → 1,562百万円
年間配当予想8円 → 10円(+25.0%)
セグメント別売上高加盟店事業 2,809,732千円(前年比 +13.6%)、直営店事業 7,041,275千円(前年比 +5.1%)、マッチング事業 1,166,531千円(前年比 -5.0%)、ライフデザイン事業 1,518,713千円(前年比 +116.4%)、K Village事業 2,410,498千円(前年比 +21.2%)
セグメント別利益セグメント 加盟店事業 / セグメント利益 1,873,741千円 / 事業利益 1,915,174千円(前年比 +14.8%)、セグメント 直営店事業 / セグメント利益 1,506,186千円 / 事業利益 1,749,193千円(前年比 +17.9%)、セグメント マッチング事業 / セグメント利益 209,296千円 / 事業利益 271,373千円(前年比 +48.3%)、セグメント ライフデザイン事業 / セグメント利益 481,399千円 / 事業利益 571,870千円(前年比 +183.4%)、セグメント K Village事業 / セグメント利益 300,664千円 / 事業利益 363,201千円(前年比 +34.0%)
減価償却費451,265千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 647千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,920千円、その他 1,653千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社デコルテ・ホールディングス、株式会社GROWBING / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数4,128,406
業績の増減要因加盟店事業では開業件数が253件(前年同期比2.0%増)、新規入会者数が13,853名(同22.0%増)、IBJ課金会員数が68,323名(同61.3%増)、お見合い件数が182,237件(同27.2%増)となった。直営店事業ではマーケティング戦略の強化により新規入会者数が6,426名(同10.6%増)となった。マッチング事業では大手メディアでの露出効果により動員数が91,179名(同11.0%増)となった。ライフデザイン事業ではウエディング成約件数・保険成約件数が増加した。K Village事業では講師のスキル向上、フランチャイズビジネスへの注力により生徒数・FC校舎数が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店事業では新規入会者数や課金会員数、お見合い件数が増加し、直営店事業ではマーケティング強化により新規入会者数が増加した。ライフデザイン事業ではウエディング・保険成約件数が増加し、K Village事業では生徒数やFC校舎数が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|IBJ(6071)の適時開示 | Komori