Komori
決算説明資料6071IBJ情報通信・サービスその他

2024年12月期 通期決算説明資料

2024年12月期は売上高が前年比0.5%増、営業利益が15.7%増となり、営業利益は通期予想を11.0%上回った。一方、売上高は予想を2.5%下回り、純利益は6.5%減少した。また、KPIの定義と2027年中期経営計画の営業利益目標を見直した。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
349
百万円(営業利益の前年比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,739百万円+0.5%
営業利益2,579百万円+15.7%
経常利益2,561百万円+11.7%
純利益1,523百万円-6.5%親会社株主に帰属する純利益
販管費13,884百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
営業利益率14.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高4,647百万円2024年4Q
売上総利益4,280百万円2024年4Q
販管費3,690百万円2024年4Q
通期業績予想
売上高
19,405百万円
営業利益
3,124百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年通期実績の予想比として、売上高97.5%、営業利益111.0%が科目別に示されている
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は僅かにビハインド、営業利益は好進捗・上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • オーネットの加盟効果
    内容営業利益上振れ要因
  • 加盟店事業のプライシング見直し
    内容営業利益上振れ要因
  • ZWEIの広告戦略
    内容増収増益要因
  • K Village音楽コミュニティ事業のFC契約好調
    内容増収増益要因
  • 予定M&Aの不成立
    内容売上高の予想未達要因
新しい施策
  • オーネットのIBJネットワーク加盟
  • IBJ課金会員数へのKPI変更
  • 成婚数から成婚組数への定義変更
  • 2027年中期経営計画の営業利益目標を35億円から40億円へ上方修正
  • 2025年の自治体連携を目指したアプリの新領域進出
  • IBJメンバーズ・サンマリエとパーティーの連携強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • IBJ結婚相談所数4,502店
    前年同期比+9.1%
  • 新規入会者数64,305名
    前年同期比+25.2%、過去最高
  • 成婚組数7,918組
  • IBJ課金会員数70,697名
  • 仲人数14,505名
  • IBJ成婚組数シェア69.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
IBJ課金会員数70,697名と登録会員数94,167名を開示。単価と数量の組み合わせによる指標は非開示
セグメント別実績
  • 加盟店事業
    売上高3,365百万円、前年比+13.2%
    事業利益2,227百万円、前年比+21.9%
  • 直営店事業
    売上高8,999百万円、前年比+7.4%
    事業利益2,062百万円、前年比+11.4%
  • マッチング事業
    売上高1,634百万円、前年比△11.1%
    事業利益224百万円、前年比△33.0%
  • ライフデザイン事業
    売上高3,740百万円、前年比△16.1%
    事業利益622百万円、前年比+22.0%
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高240億円
営業利益40億円
成婚組数20,000組(うち確認ベース10,000組)
結婚相談所数7,000社
IBJ課金会員数140,000名
市場規模・シェア
国内恋活・婚活マッチングサービス市場規模は2024年804億円、2025年予測819億円
シェアIBJ成婚組数シェア69.5%
店舗数・拠点数
結婚相談所4,502店(2024年12月末)、期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高17,739百万円(前年比 +0.5%)
営業利益2,579百万円(前年比 +15.7%)
経常利益2,561百万円(前年比 +11.7%)
純利益1,523百万円(親会社株主に帰属する純利益)(前年比 -6.5%)
営業利益率14.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費13,884百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
当四半期3か月の実績売上高 4,647百万円(2024年4Q) / 売上総利益 4,280百万円(2024年4Q) / 販管費 3,690百万円(2024年4Q)
通期業績予想売上高 19,405百万円 / 営業利益 3,124百万円
通期予想に対する進捗率2024年通期実績の予想比として、売上高97.5%、営業利益111.0%が科目別に示されている
計画に対する自己評価売上高は僅かにビハインド、営業利益は好進捗・上振れ
セグメント別実績セグメント 加盟店事業 / 売上高 3,365百万円、前年比+13.2% / 事業利益 2,227百万円、前年比+21.9%、セグメント 直営店事業 / 売上高 8,999百万円、前年比+7.4% / 事業利益 2,062百万円、前年比+11.4%、セグメント マッチング事業 / 売上高 1,634百万円、前年比△11.1% / 事業利益 224百万円、前年比△33.0%、セグメント ライフデザイン事業 / 売上高 3,740百万円、前年比△16.1% / 事業利益 622百万円、前年比+22.0%
増減要因の内訳要因 オーネットの加盟効果 / 内容 営業利益上振れ要因、要因 加盟店事業のプライシング見直し / 内容 営業利益上振れ要因、要因 ZWEIの広告戦略 / 内容 増収増益要因、要因 K Village音楽コミュニティ事業のFC契約好調 / 内容 増収増益要因、要因 予定M&Aの不成立 / 内容 売上高の予想未達要因
主要KPI指標 IBJ結婚相談所数 / 値 4,502店 / 前年同期比 +9.1%、指標 新規入会者数 / 値 64,305名 / 前年同期比 +25.2%、過去最高、指標 成婚組数 / 値 7,918組 / 前年同期比 非開示、指標 IBJ課金会員数 / 値 70,697名 / 前年同期比 非開示、指標 仲人数 / 値 14,505名 / 前年同期比 非開示、指標 IBJ成婚組数シェア / 値 69.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標IBJ課金会員数70,697名と登録会員数94,167名を開示。単価と数量の組み合わせによる指標は非開示
店舗数・拠点数結婚相談所4,502店(2024年12月末)、期中の出退店数は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 240億円 / 営業利益 40億円 / 成婚組数 20,000組(うち確認ベース10,000組) / 結婚相談所数 7,000社 / IBJ課金会員数 140,000名
市場規模・シェア市場規模 国内恋活・婚活マッチングサービス市場規模は2024年804億円、2025年予測819億円 / シェア IBJ成婚組数シェア69.5%
新しい施策オーネットのIBJネットワーク加盟、IBJ課金会員数へのKPI変更、成婚数から成婚組数への定義変更、2027年中期経営計画の営業利益目標を35億円から40億円へ上方修正、2025年の自治体連携を目指したアプリの新領域進出、IBJメンバーズ・サンマリエとパーティーの連携強化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の予想未達は、2024年に予定していたM&Aが成立しなかったため。営業利益の上振れは、オーネットの加盟効果、加盟店事業のプライシング見直し、ZWEIの広告戦略、K Villageの音楽コミュニティ事業におけるFC契約の好調によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 通期決算説明資料|IBJ(6071)の適時開示 | Komori