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決算説明資料6071IBJ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期は、累計売上高が前年同期比10.9%増、営業利益が31.7%増となった。加盟店・直営店事業とライフデザイン事業が伸び、営業利益は上半期予想を上回った一方、前年の投資案件売却益がなくなったため純利益は減少した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,566百万円+10.9%
営業利益1,270百万円+31.7%
経常利益1,268百万円+26.3%
純利益866百万円+7.5%
販管費6,703百万円1Q・2Q累計
当四半期3か月の実績
売上高
4,311百万円+11.7%
営業利益
606百万円+41.0%
経常利益
606百万円+32.7%
純利益
385百万円-12.5%
通期業績予想
売上高
18,200百万円
営業利益
2,323百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.1%
営業利益54.7%
上半期売上高100.1%
上半期営業利益118.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は上半期予想を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上原価増加137百万円
  • 特別利益減少-246百万円
新しい施策
  • 2024年6月からオーネットが本格稼働
  • 2024年7月からプレミアムパーティーを実装
  • IBJメンバーズで追加オプション商材の販売を開始
  • 経済産業省のライフステージを支えるサービス導入実証等事業に採択
  • 営業スタッフの増強と新たな営業ルートの開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 結婚相談所数4,317社
    前年同期比_pct11.2
  • 入会数16,280名
    前年同期比_pct24.4
  • お見合い会員数98,837名
    前年同期比_pct5.9
  • お見合い件数220,157件
    前年同期比_pct14.6
  • 新規開業件数235件
    前年同期比_pct6.8
  • パーティー参加者数74,525名
    前年同期比_pct-18.4
  • パーティー開催本数7,967本
    前年同期比_pct2.3
  • マッチング人数(アプリ)318,044人
    前年同期比_pct1.4
  • 成約件数(保険+ウエディング)571件
    前年同期比_pct49.5
  • セルフィットお見合い写真撮影件数2,380件
    前年同期比_pct93.7
  • K Village生徒数17,423名
    前年同期比_pct32.8
  • 韓国情報メディア累計DL数44,898件
    前年同期比_pct50.6
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • IBJメンバーズ入会時平均顧客単価価格改定前から約3万円向上
  • IBJメンバーズ追加オプションによる顧客単価増加約1.5万円
  • 営業マン1人当たり新規開業件数11.6件2024年2Q
    前年同期比_pct31.8
  • パーティー参加者数74,525名
  • パーティー開催本数7,967本
セグメント別実績
  • 加盟店事業
    売上高784百万円
    売上高_yoy_pct10.3
    事業利益515百万円
    事業利益_yoy_pct30
  • 直営店事業
    売上高2,249百万円
    売上高_yoy_pct6.8
    事業利益506百万円
    事業利益_yoy_pct11.2
  • マッチング事業
    売上高400百万円
    売上高_yoy_pct-13.7
    事業利益53百万円
    事業利益_yoy_pct-16.3
  • ライフデザイン事業
    売上高876百万円
    売上高_yoy_pct51.3
    事業利益138百万円
    事業利益_yoy_pct48.5
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高240億円
営業利益35億円
成婚数20,000組
加盟店数7,000社
お見合い会員数17.3万人
マッチング会員数25.0万人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高8,566百万円(前年比 +10.9%)
営業利益1,270百万円(前年比 +31.7%)
経常利益1,268百万円(前年比 +26.3%)
純利益866百万円(前年比 +7.5%)
販管費6,703百万円(1Q・2Q累計)
当四半期3か月の実績売上高 4,311百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 606百万円(前年比 +41.0%) / 経常利益 606百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 385百万円(前年比 -12.5%)
通期業績予想売上高 18,200百万円 / 営業利益 2,323百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.1% / 営業利益 54.7% / 上半期売上高 100.1% / 上半期営業利益 118.4%
計画に対する自己評価営業利益は上半期予想を上回り着地
セグメント別実績セグメント 加盟店事業 / 売上高 784百万円 / 売上高_yoy_pct 10.3 / 事業利益 515百万円 / 事業利益_yoy_pct 30、セグメント 直営店事業 / 売上高 2,249百万円 / 売上高_yoy_pct 6.8 / 事業利益 506百万円 / 事業利益_yoy_pct 11.2、セグメント マッチング事業 / 売上高 400百万円 / 売上高_yoy_pct -13.7 / 事業利益 53百万円 / 事業利益_yoy_pct -16.3、セグメント ライフデザイン事業 / 売上高 876百万円 / 売上高_yoy_pct 51.3 / 事業利益 138百万円 / 事業利益_yoy_pct 48.5
増減要因の内訳要因 売上原価増加 / 金額 137百万円、要因 特別利益減少 / 金額 -246百万円
主要KPI指標 結婚相談所数 / 値 4,317社 / 前年同期比_pct 11.2社、指標 入会数 / 値 16,280名 / 前年同期比_pct 24.4名、指標 お見合い会員数 / 値 98,837名 / 前年同期比_pct 5.9名、指標 お見合い件数 / 値 220,157件 / 前年同期比_pct 14.6件、指標 新規開業件数 / 値 235件 / 前年同期比_pct 6.8件、指標 パーティー参加者数 / 値 74,525名 / 前年同期比_pct -18.4名、指標 パーティー開催本数 / 値 7,967本 / 前年同期比_pct 2.3本、指標 マッチング人数(アプリ) / 値 318,044人 / 前年同期比_pct 1.4人、指標 成約件数(保険+ウエディング) / 値 571件 / 前年同期比_pct 49.5件、指標 セルフィットお見合い写真撮影件数 / 値 2,380件 / 前年同期比_pct 93.7件、指標 K Village生徒数 / 値 17,423名 / 前年同期比_pct 32.8名、指標 韓国情報メディア累計DL数 / 値 44,898件 / 前年同期比_pct 50.6件
単価と数量の指標指標 IBJメンバーズ入会時平均顧客単価 / 値 価格改定前から約3万円向上、指標 IBJメンバーズ追加オプションによる顧客単価増加 / 値 約1.5万円、指標 営業マン1人当たり新規開業件数 / 値 11.6件(2024年2Q) / 前年同期比_pct 31.8件(2024年2Q)、指標 パーティー参加者数 / 値 74,525名、指標 パーティー開催本数 / 値 7,967本
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 240億円 / 営業利益 35億円 / 成婚数 20,000組 / 加盟店数 7,000社 / お見合い会員数 17.3万人 / マッチング会員数 25.0万人
新しい施策2024年6月からオーネットが本格稼働、2024年7月からプレミアムパーティーを実装、IBJメンバーズで追加オプション商材の販売を開始、経済産業省のライフステージを支えるサービス導入実証等事業に採択、営業スタッフの増強と新たな営業ルートの開拓
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店事業では、2023年に実施した組織改編によるマーケティングコスト削減と営業生産性向上、加盟店の立ち上げ支援強化による会員数増加が寄与した。直営店事業では入会数の増加と顧客単価の向上、ライフデザイン事業ではK Villageの生徒数増加や成婚数増加に伴う周辺領域の成長が寄与した。純利益の減少は、前年に投資案件売却による特別利益が計上されていた反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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