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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が8,566百万円、営業利益が1,270百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は未定とされた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高8,566百万円前年比 +10.9%進捗 47.1%
営業利益1,270百万円前年比 +31.7%進捗 54.7%
経常利益1,268百万円前年比 +26.3%進捗 55.1%
純利益(親会社株主帰属)866百万円前年比 +7.5%進捗 56.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.75円
期末の財政状態
総資産17,277百万円
うち純資産 8,027 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-104,423
投資-625,906
財務-1,203,769
純増減-1,934,098

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,876,461千円
セグメント別利益
加盟店事業1,075,88348.9%
直営店事業820,17437.3%
マッチング事業72,0003.3%
ライフデザイン事業230,50410.5%
セグメント別売上高加盟店事業 1,618,615千円(前年比 +8.5%)、直営店事業 4,388,955千円(前年比 +5.6%)、マッチング事業 814,325千円(前年比 -11.2%)、ライフデザイン事業 1,744,273千円(前年比 +50.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,200百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,323百万円(前年比 +4.2%)
経常利益2,303百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,529百万円(前年比 -6.2%)
年間配当予想6円 → 非開示
業績の増減要因

加盟店事業では組織改編により営業スタッフ1人あたりの新規開業件数が増加し、登録会員数が9万名を突破した。直営店事業では入会者数とお見合い件数が増加し、体制変更、営業スタッフのレベル向上、効率的なマーケティング、入会プランの見直し、オプション商品の拡充が寄与した。マッチング事業では参加者数・開催本数の改善とマーケティングのインハウス化による広告費削減があった。ライフデザイン事業では送客ラインの見直しとK Villageの需要取り込みにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,591千円、新株予約権戻入益 82,210千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 23,548千円
減価償却費275,898千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数4,211,306
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高8,566百万円(前年比 +10.9%)
営業利益1,270百万円(前年比 +31.7%)
経常利益1,268百万円(前年比 +26.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益866百万円(前年比 +7.5%)
1株当たり当期純利益22.75円
自己資本比率当期末 43.3 / 前期末 41.1
総資産17,277百万円
純資産8,027百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-104,423千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-625,906千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,203,769千円
現金及び現金同等物期末残高2,876,461千円
通期業績予想売上高 18,200百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,323百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 2,303百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 1,529百万円(前年比 -6.2%)
年間配当予想6円 → 非開示
セグメント別売上高加盟店事業 1,618,615千円(前年比 +8.5%)、直営店事業 4,388,955千円(前年比 +5.6%)、マッチング事業 814,325千円(前年比 -11.2%)、ライフデザイン事業 1,744,273千円(前年比 +50.5%)
セグメント別利益セグメント 加盟店事業 / セグメント利益 1,075,883千円 / 事業利益 1,098,730千円(前年比 +29.1%)、セグメント 直営店事業 / セグメント利益 820,174千円 / 事業利益 976,382千円(前年比 +9.6%)、セグメント マッチング事業 / セグメント利益 72,000千円 / 事業利益 114,019千円(前年比 +10.2%)、セグメント ライフデザイン事業 / セグメント利益 230,504千円 / 事業利益 297,938千円(前年比 +31.9%)
減価償却費275,898千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,591千円、新株予約権戻入益 82,210千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 23,548千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数4,211,306
業績の増減要因加盟店事業では組織改編により営業スタッフ1人あたりの新規開業件数が増加し、登録会員数が9万名を突破した。直営店事業では入会者数とお見合い件数が増加し、体制変更、営業スタッフのレベル向上、効率的なマーケティング、入会プランの見直し、オプション商品の拡充が寄与した。マッチング事業では参加者数・開催本数の改善とマーケティングのインハウス化による広告費削減があった。ライフデザイン事業では送客ラインの見直しとK Villageの需要取り込みにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画の達成に向けた業容拡大に加え、組織改編、営業スタッフのレベル向上、効率的なマーケティング、入会プランの見直し、オプション商品の拡充などにより、会員数・入会者数・お見合い件数等が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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