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決算6071IBJ情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高17,649百万円、営業利益2,230百万円となり、前年同期比で増収増益でした。一方、2024年12月期は営業増益を見込むものの、親会社株主に帰属する当期純利益は減益予想で、配当予想は未定です。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高17,649百万円前年比 +19.9%
営業利益2,230百万円前年比 +11.9%
経常利益2,292百万円前年比 +11.8%
純利益(親会社株主帰属)1,629百万円前年比 +9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益40円84銭
売上高営業利益率12.6%
期末の財政状態
総資産18,120百万円
うち純資産 8,023 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 -13.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,517
投資-4,165
財務+1,608
純増減+960

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,805百万円
セグメント別売上高
加盟店事業2,973,73016.8%+7.5%
直営店事業8,379,77147.5%+5.4%
マッチング事業1,838,42310.4%-29.6%
ライフデザイン事業4,457,57425.3%+220.0%
セグメント別利益
加盟店事業1,827,08340.6%+8.9%
直営店事業1,850,89241.1%-4.4%
マッチング事業335,4227.4%+31.0%
ライフデザイン事業491,43810.9%+247.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,200百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,323百万円(前年比 +4.2%)
経常利益2,303百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,529百万円(前年比 -6.2%)
年間配当予想6円 → 非開示
配当性向14.7
業績の増減要因

加盟店事業ではオーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化・恋愛リアリティショー配信・アプリのUI・UX向上、ライフデザイン事業では指輪成約件数・保険面談件数・保有物件数・教室生徒数の増加が挙げられている。マッチング事業の売上高にはDiverseの連結除外の影響があり、既存事業にはリート売却要因がある。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失102,334千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,286 / 投資有価証券売却益 379,773 / その他 18,100 / 合計 400,160 / 特別損失 固定資産除却損 32,714 / 投資有価証券評価損 180,609 / 減損損失 102,334 / 店舗閉鎖損失 918 / その他 14,044 / 合計 330,622
減価償却費419,169千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数3,217,506株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高17,649百万円(前年比 +19.9%)
営業利益2,230百万円(前年比 +11.9%)
経常利益2,292百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,629百万円(前年比 +9.1%)
1株当たり当期純利益40円84銭
売上高営業利益率12.6%
自己資本比率当期末 41.1% / 前期末 54.8%
総資産18,120百万円
純資産8,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,517百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,165百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,608百万円
現金及び現金同等物期末残高4,805百万円
通期業績予想売上高 18,200百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,323百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 2,303百万円(前年比 +0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,529百万円(前年比 -6.2%)
年間配当予想6円 → 非開示
配当性向14.7
セグメント別売上高加盟店事業 2,973,730千円(前年比 +7.5%) / 直営店事業 8,379,771千円(前年比 +5.4%) / マッチング事業 1,838,423千円(前年比 -29.6%) / ライフデザイン事業 4,457,574千円(前年比 +220.0%)
セグメント別利益加盟店事業 1,827,083千円(前年比 +8.9%) / 直営店事業 1,850,892千円(前年比 -4.4%) / マッチング事業 335,422千円(前年比 +31.0%) / ライフデザイン事業 491,438千円(前年比 +247.7%)
減価償却費419,169千円
減損損失102,334千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,286 / 投資有価証券売却益 379,773 / その他 18,100 / 合計 400,160 / 特別損失 固定資産除却損 32,714 / 投資有価証券評価損 180,609 / 減損損失 102,334 / 店舗閉鎖損失 918 / その他 14,044 / 合計 330,622
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数3,217,506株
業績の増減要因加盟店事業ではオーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化・恋愛リアリティショー配信・アプリのUI・UX向上、ライフデザイン事業では指輪成約件数・保険面談件数・保有物件数・教室生徒数の増加が挙げられている。マッチング事業の売上高にはDiverseの連結除外の影響があり、既存事業にはリート売却要因がある。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店事業では株式会社オーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化、恋愛リアリティショー配信、アプリのUI・UX向上などを進めました。ライフデザイン事業では成婚組数増加に伴う送客、保有物件数や各教室の生徒数の増加が寄与しました。なお、マッチング事業の売上高は株式会社Diverseの連結除外の影響で減少し、全体ではリート売却要因もありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|IBJ(6071)の適時開示 | Komori