この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
加盟店事業ではオーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化・恋愛リアリティショー配信・アプリのUI・UX向上、ライフデザイン事業では指輪成約件数・保険面談件数・保有物件数・教室生徒数の増加が挙げられている。マッチング事業の売上高にはDiverseの連結除外の影響があり、既存事業にはリート売却要因がある。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 17,649百万円(前年比 +19.9%) |
| 営業利益 | 2,230百万円(前年比 +11.9%) |
| 経常利益 | 2,292百万円(前年比 +11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,629百万円(前年比 +9.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 40円84銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.1% / 前期末 54.8% |
| 総資産 | 18,120百万円 |
| 純資産 | 8,023百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,517百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,165百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,608百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,805百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,200百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,323百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 2,303百万円(前年比 +0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,529百万円(前年比 -6.2%) |
| 年間配当予想 | 6円 → 非開示 |
| 配当性向 | 14.7 |
| セグメント別売上高 | 加盟店事業 2,973,730千円(前年比 +7.5%) / 直営店事業 8,379,771千円(前年比 +5.4%) / マッチング事業 1,838,423千円(前年比 -29.6%) / ライフデザイン事業 4,457,574千円(前年比 +220.0%) |
| セグメント別利益 | 加盟店事業 1,827,083千円(前年比 +8.9%) / 直営店事業 1,850,892千円(前年比 -4.4%) / マッチング事業 335,422千円(前年比 +31.0%) / ライフデザイン事業 491,438千円(前年比 +247.7%) |
| 減価償却費 | 419,169千円 |
| 減損損失 | 102,334千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,286 / 投資有価証券売却益 379,773 / その他 18,100 / 合計 400,160 / 特別損失 固定資産除却損 32,714 / 投資有価証券評価損 180,609 / 減損損失 102,334 / 店舗閉鎖損失 918 / その他 14,044 / 合計 330,622 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 3,217,506株 |
| 業績の増減要因 | 加盟店事業ではオーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化・恋愛リアリティショー配信・アプリのUI・UX向上、ライフデザイン事業では指輪成約件数・保険面談件数・保有物件数・教室生徒数の増加が挙げられている。マッチング事業の売上高にはDiverseの連結除外の影響があり、既存事業にはリート売却要因がある。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。加盟店事業では株式会社オーネットとの提携や結婚相談所数の増加、直営店事業では入会者数・お見合い件数の増加、マッチング事業では価格最適化、恋愛リアリティショー配信、アプリのUI・UX向上などを進めました。ライフデザイン事業では成婚組数増加に伴う送客、保有物件数や各教室の生徒数の増加が寄与しました。なお、マッチング事業の売上高は株式会社Diverseの連結除外の影響で減少し、全体ではリート売却要因もありました。