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決算説明資料6071IBJ情報通信・サービスその他

中期経営計画の進捗状況と再設定

2023~2027年の中期経営計画を見直し、2027年の成婚数目標を20,000組に再設定した。オーネットとの提携、パーティー事業の刷新、マッチングプラットフォーム構築、M&Aを通じて、売上高240億円・営業利益35億円を目指す。

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20000
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2023~2027年 中期経営計画会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高
  • 176億円
    時点2023年実績
  • 182億円
    時点2024年予
  • 240億円
    時点2027年予
営業利益
  • 22億円
    時点2023年実績
  • 23億円
    時点2024年予
  • 35億円
    時点2027年予
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2023年まで成婚数は計画に沿っていたが、2024年以降下回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2年半のコロナ禍の影響で足踏み
  • 成婚数を実現するための加盟店数と会員数が不足
  • マッチングアプリとのバッティングによる婚活イベントの低迷

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • オーネットとの資本業務提携
  • プレミアムパーティーの開催とオプション料金の追加
  • マッチングサービス向けの新たな婚活プラットフォーム構築
  • ライフデザイン分野で2026年までに営業利益5~10億円規模のM&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 成婚数
    2023年12,527組
    2024年15,136組
    2027年目標20,000組
  • 加盟店数
    2023年4,125社
    2024年4,600社
    2027年目標7,000社
  • お見合い会員数
    2023年9.4万人
    2024年13.9万人
    2027年目標17.3万人
  • マッチング会員数
    2023年20.4万人
    2024年22.3万人
    2027年目標25.0万人
中期経営計画の目標
  • 目標年度2027年
    成婚数20,000組
    売上高240億円
    営業利益35億円
    日本の婚姻組数に占める成婚数4%
  • 目標年度2027年
    加盟店数7,000社
    お見合い会員数17.3万人
    マッチング会員数25.0万人
市場規模・シェア
日本の婚姻組数の4%(成婚数の重要KPI)
店舗数・拠点数
期末IBJ加盟店4,125社(2023年末)、オーネット39支社
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2023~2027年 中期経営計画
売上高176億円、182億円、240億円
営業利益22億円、23億円、35億円
計画に対する自己評価2023年まで成婚数は計画に沿っていたが、2024年以降下回る見込み
増減要因の内訳要因 2年半のコロナ禍の影響で足踏み / 金額 非開示、要因 成婚数を実現するための加盟店数と会員数が不足 / 金額 非開示、要因 マッチングアプリとのバッティングによる婚活イベントの低迷 / 金額 非開示
主要KPI指標名 成婚数 / 2023年 12,527組 / 2024年 15,136組 / 2027年目標 20,000組、指標名 加盟店数 / 2023年 4,125社 / 2024年 4,600社 / 2027年目標 7,000社、指標名 お見合い会員数 / 2023年 9.4万人 / 2024年 13.9万人 / 2027年目標 17.3万人、指標名 マッチング会員数 / 2023年 20.4万人 / 2024年 22.3万人 / 2027年目標 25.0万人
店舗数・拠点数期末 IBJ加盟店4,125社(2023年末)、オーネット39支社 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 成婚数 20,000組 / 売上高 240億円 / 営業利益 35億円 / 日本の婚姻組数に占める成婚数 4%、目標年度 2027年 / 加盟店数 7,000社 / お見合い会員数 17.3万人 / マッチング会員数 25.0万人
市場規模・シェア日本の婚姻組数の4%(成婚数の重要KPI)
新しい施策オーネットとの資本業務提携、プレミアムパーティーの開催とオプション料金の追加、マッチングサービス向けの新たな婚活プラットフォーム構築、ライフデザイン分野で2026年までに営業利益5~10億円規模のM&A
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、従来計画を下回る見込みとなった理由として、2年半のコロナ禍による停滞、成婚数の実現に必要な加盟店数・会員数の不足、マッチングアプリとの競合による婚活イベントの低迷を挙げている。一方で、成婚数・加盟店数・会員数の純増トレンドは続くと見込み、現状見込を上回る新たな目標を設定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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