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2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高13,555百万円前年比 +22.6%進捗 83.0%
営業利益1,741百万円前年比 +10.9%進捗 78.5%
経常利益1,809百万円前年比 +11.3%進捗 78.5%
純利益(親会社株主帰属)1,377百万円前年比 +17.8%進捗 92.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.21円
期末の財政状態
総資産16,473百万円
うち純資産 8,086 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 -8.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
加盟店事業2,247,09716.6%+9.5%
直営店事業6,275,98546.3%+6.2%
マッチング事業1,387,64610.2%-33.3%
ライフデザイン事業3,644,97626.9%+258.0%
セグメント別利益
加盟店事業1,347,31539.4%+6.8%
直営店事業1,377,50140.3%-4.1%
マッチング事業220,1076.4%+11.2%
ライフデザイン事業476,40013.9%+233.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,340百万円(前年比 +11.0%)
営業利益2,218百万円(前年比 +11.3%)
経常利益2,304百万円(前年比 +12.4%)
純利益1,494百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

中期経営計画の達成に向けた業容拡大、加盟相談所数・お見合い件数・マッチング数・成婚組数の増加、ライフデザイン事業のKPI伸長。マッチング事業の売上高は株式会社Diverseの連結除外の影響で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象自己株式の取得を決議。普通株式800,000株を上限、取得総額500,000,000円を上限として、2023年10月18日から2024年2月8日まで市場買付を行う。2023年10月18日から10月31日までに161,600株、101,080,400円を取得した。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,286千円、投資有価証券売却益 379,773千円、その他 18,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 21,904千円、店舗閉鎖損失 918千円、特別調査費用等 14,044千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数2,698,506株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高13,555百万円(前年比 +22.6%)
営業利益1,741百万円(前年比 +10.9%)
経常利益1,809百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,377百万円(前年比 +17.8%)
1株当たり当期純利益34.21円
自己資本比率当期末 45.9 / 前期末 54.8
総資産16,473百万円
純資産8,086百万円
通期業績予想売上高 16,340百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 2,218百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 2,304百万円(前年比 +12.4%) / 純利益 1,494百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高加盟店事業 2,247,097千円(前年比 +9.5%) / 直営店事業 6,275,985千円(前年比 +6.2%) / マッチング事業 1,387,646千円(前年比 -33.3%) / ライフデザイン事業 3,644,976千円(前年比 +258.0%)
セグメント別利益加盟店事業 1,347,315千円(前年比 +6.8%) / 直営店事業 1,377,501千円(前年比 -4.1%) / マッチング事業 220,107千円(前年比 +11.2%) / ライフデザイン事業 476,400千円(前年比 +233.2%)
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,286千円、投資有価証券売却益 379,773千円、その他 18,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 21,904千円、店舗閉鎖損失 918千円、特別調査費用等 14,044千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象自己株式の取得を決議。普通株式800,000株を上限、取得総額500,000,000円を上限として、2023年10月18日から2024年2月8日まで市場買付を行う。2023年10月18日から10月31日までに161,600株、101,080,400円を取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数2,698,506株
業績の増減要因中期経営計画の達成に向けた業容拡大、加盟相談所数・お見合い件数・マッチング数・成婚組数の増加、ライフデザイン事業のKPI伸長。マッチング事業の売上高は株式会社Diverseの連結除外の影響で減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画の達成に向けて業容を拡大した結果、加盟相談所数、お見合い件数、マッチング数、成婚組数に関連する事業が伸長した。ライフデザイン事業では、指輪の成約件数や保険の面談件数、K Village Tokyoの生徒数などが増加した。一方、マッチング事業の売上高は、株式会社Diverseを連結除外した影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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