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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高7,725百万円前年比 +4.9%進捗 47.3%
営業利益964百万円前年比 +3.6%進捗 43.5%
経常利益1,004百万円前年比 +2.6%進捗 43.6%
純利益(親会社株主帰属)805百万円前年比 +8.5%進捗 53.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.97円
期末の財政状態
総資産16,140百万円
うち純資産 8,478 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+534,402
投資-2,102,338
財務+1,316,565
純増減-251,371

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,592,226千円
セグメント別売上高加盟店事業 1,491,488千円(前年比 +16.5%)、直営店事業 4,157,726千円(前年比 +6.5%)、マッチング事業 916,987千円(前年比 -40.5%)、ライフデザイン事業 1,159,220千円(前年比 +80.3%)
セグメント別利益加盟店事業 851,097千円(前年比 +9.6%)、直営店事業 891,176千円(前年比 -5.6%)、マッチング事業 103,478千円(前年比 -21.4%)、ライフデザイン事業 225,942千円(前年比 +207.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,340百万円(前年比 +11.0%)
営業利益2,218百万円(前年比 +11.3%)
経常利益2,304百万円(前年比 +12.4%)
純利益1,494百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

加盟店事業は新規加盟店の会員獲得支援と法人加盟による成約単価向上、直営店事業はお見合い件数の増加、マッチング事業はUI・UX向上によるマッチング数・有料会員数の増加、ライフデザイン事業は商品ラインナップ拡大、送客、グループ会社化による事業拡大が主因。マッチング事業は株式会社Diverseの連結除外の影響で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし。重要な子会社の異動は無)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,286千円、投資有価証券売却益 310,745千円、その他 4,454千円 / 特別損失 固定資産除却損 20,848千円、店舗閉鎖損失 918千円、その他 10,915千円
減価償却費181,812千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,469,006
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高7,725百万円(前年比 +4.9%)
営業利益964百万円(前年比 +3.6%)
経常利益1,004百万円(前年比 +2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益805百万円(前年比 +8.5%)
1株当たり当期純利益19.97円
自己資本比率当期末 49.4 / 前期末 54.8
総資産16,140百万円
純資産8,478百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー534,402千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,102,338千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,316,565千円
現金及び現金同等物期末残高3,592,226千円
通期業績予想売上高 16,340百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 2,218百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 2,304百万円(前年比 +12.4%) / 純利益 1,494百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高加盟店事業 1,491,488千円(前年比 +16.5%)、直営店事業 4,157,726千円(前年比 +6.5%)、マッチング事業 916,987千円(前年比 -40.5%)、ライフデザイン事業 1,159,220千円(前年比 +80.3%)
セグメント別利益加盟店事業 851,097千円(前年比 +9.6%)、直営店事業 891,176千円(前年比 -5.6%)、マッチング事業 103,478千円(前年比 -21.4%)、ライフデザイン事業 225,942千円(前年比 +207.3%)
減価償却費181,812千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,286千円、投資有価証券売却益 310,745千円、その他 4,454千円 / 特別損失 固定資産除却損 20,848千円、店舗閉鎖損失 918千円、その他 10,915千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし。重要な子会社の異動は無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,469,006
業績の増減要因加盟店事業は新規加盟店の会員獲得支援と法人加盟による成約単価向上、直営店事業はお見合い件数の増加、マッチング事業はUI・UX向上によるマッチング数・有料会員数の増加、ライフデザイン事業は商品ラインナップ拡大、送客、グループ会社化による事業拡大が主因。マッチング事業は株式会社Diverseの連結除外の影響で減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店事業では新規加盟店の会員獲得支援や法人加盟による成約単価の向上、直営店事業ではお見合い件数の増加、マッチング事業では申込み画面のリニューアルや有料会員数の増加、ライフデザイン事業では保険商品ラインナップの拡大や送客、グループ会社化による事業拡大が寄与した。一方、マッチング事業は株式会社Diverseの連結除外の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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