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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,716百万円+4.5%
営業利益1,993百万円+31.5%
経常利益2,051百万円+43.8%
純利益1,493百万円+41.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費12,185百万円
売上総利益率96.3%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
営業利益率13.5%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
当四半期3か月の実績2022年4Q単独の売上高3,658百万円、営業利益423百万円がグラフに示されている
通期業績予想
売上高
14,694百万円
営業利益
1,920百万円
経常利益
1,950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,658百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.2%
営業利益103.8%
経常利益105.1%
親会社株主に帰属する当期純利益90.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は予想を上回り着地。経常利益も予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
加盟店事業の新規開業件数増加、直営店事業の入会数増加。要因別の金額内訳は示されていない
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
見通しの具体的な数値前提は非開示新しい施策
フォトスタジオ事業を対象としたM&A・業務提携の検討、2023年1月からのコーポレートブランディング強化・CM放映、営業マンの増員と育成カリキュラム構築、法人営業部隊の組織化、交通広告・PRなどのマーケティング強化主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規開業件数1,064件+49.0%
- 面談数5,193件+61.9%
- 加盟店数3,653社+20.2%
- 加盟店事業の入会数30,292人+6.4%
- 加盟店事業のお見合い会員数58,803人+4.6%
- 加盟店事業のお見合い件数434,110件+12.9%
- 直営店事業の入会数18,722人+11.1%
- 直営店事業のお見合い会員数32,690人+4.2%
- 直営店事業のお見合い件数252,019件+16.0%
- パーティー参加者数466,780人+2.4%
- パーティー開催本数41,101本+2.0%
- マッチング数(アプリ)740,213件+2.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
加盟金(個人160万円・法人320万円、小規模法人190万円)、システム基本利用料1.5万円、直営店の初期費用9.4万~36.4万円・月会費1.4万~1.6万円・成婚料20万円、加盟店会員の初期費用10万円・月会費1万円・成婚料20万円セグメント別実績
加盟店事業
売上高
2,766百万円+37.6%
事業利益
1,678百万円+33.3%
直営店事業
売上高
7,947百万円+16.6%
事業利益
1,935百万円+35.7%
マッチング事業
売上高
2,610百万円-33.2%
事業利益
256百万円-22.6%
ライフデザイン事業
売上高
1,392百万円+3.7%
事業利益
141百万円+53.5%
中期経営計画の目標
新中期経営計画(2021~2027年)。2024年目標は成婚組数15,000組、加盟店数5,000社、お見合い会員数13.2万人、マッチング会員数19.5万人。2027年目標は成婚組数25,000組、加盟店数10,000社、お見合い会員数20.0万人、マッチング会員数25.0万人。2022年実績は成婚組数11,921組、加盟店数3,653社、お見合い会員数9.1万人、マッチング会員数16.1万人財務目標
ROE実績37.1%、財務目標は非開示市場規模・シェア
2022年日本の婚姻組数推定512,694組、婚活サービス利用による成婚組数77,417組、IBJ成婚組数11,921組、成婚組数の業界シェア15.4%。日本の婚姻組数に対するIBJ成婚組数の割合2.3%店舗数・拠点数
直営店74店、加盟店3,653社(2022年末時点)。期中の出退店数は非開示従業員数
1,019名(2022年12月)。期中の増減・採用計画は非開示年間配当
1株当たり年間配当6.00円(中間・期末の内訳は非開示)配当性向
17.6%。総還元性向・DOEは非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 14,716百万円(前年比 +4.5%) |
| 営業利益 | 1,993百万円(前年比 +31.5%) |
| 経常利益 | 2,051百万円(前年比 +43.8%) |
| 純利益 | 1,493百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +41.7%) |
| 売上総利益率 | 96.3%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし |
| 営業利益率 | 13.5%、前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし |
| 販管費 | 12,185百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年4Q単独の売上高3,658百万円、営業利益423百万円がグラフに示されている |
| 通期業績予想 | 売上高 14,694百万円 / 営業利益 1,920百万円 / 経常利益 1,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,658百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100.2% / 営業利益 103.8% / 経常利益 105.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 90.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益は予想を上回り着地。経常利益も予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った |
| セグメント別実績 | 加盟店事業 売上高 2,766百万円(前年比 +37.6%) / 事業利益 1,678百万円(前年比 +33.3%) / 直営店事業 売上高 7,947百万円(前年比 +16.6%) / 事業利益 1,935百万円(前年比 +35.7%) / マッチング事業 売上高 2,610百万円(前年比 -33.2%) / 事業利益 256百万円(前年比 -22.6%) / ライフデザイン事業 売上高 1,392百万円(前年比 +3.7%) / 事業利益 141百万円(前年比 +53.5%) |
| 増減要因の内訳 | 加盟店事業の新規開業件数増加、直営店事業の入会数増加。要因別の金額内訳は示されていない |
| 主要KPI | 新規開業件数 1,064件(前年比 +49.0%)、面談数 5,193件(前年比 +61.9%)、加盟店数 3,653社(前年比 +20.2%)、加盟店事業の入会数 30,292人(前年比 +6.4%)、加盟店事業のお見合い会員数 58,803人(前年比 +4.6%)、加盟店事業のお見合い件数 434,110件(前年比 +12.9%)、直営店事業の入会数 18,722人(前年比 +11.1%)、直営店事業のお見合い会員数 32,690人(前年比 +4.2%)、直営店事業のお見合い件数 252,019件(前年比 +16.0%)、パーティー参加者数 466,780人(前年比 +2.4%)、パーティー開催本数 41,101本(前年比 +2.0%)、マッチング数(アプリ) 740,213件(前年比 +2.9%) |
| 単価と数量の指標 | 加盟金(個人160万円・法人320万円、小規模法人190万円)、システム基本利用料1.5万円、直営店の初期費用9.4万~36.4万円・月会費1.4万~1.6万円・成婚料20万円、加盟店会員の初期費用10万円・月会費1万円・成婚料20万円 |
| 店舗数・拠点数 | 直営店74店、加盟店3,653社(2022年末時点)。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 1,019名(2022年12月)。期中の増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 見通しの具体的な数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 新中期経営計画(2021~2027年)。2024年目標は成婚組数15,000組、加盟店数5,000社、お見合い会員数13.2万人、マッチング会員数19.5万人。2027年目標は成婚組数25,000組、加盟店数10,000社、お見合い会員数20.0万人、マッチング会員数25.0万人。2022年実績は成婚組数11,921組、加盟店数3,653社、お見合い会員数9.1万人、マッチング会員数16.1万人 |
| 財務目標 | ROE実績37.1%、財務目標は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当6.00円(中間・期末の内訳は非開示) |
| 配当性向 | 17.6%。総還元性向・DOEは非開示 |
| 市場規模・シェア | 2022年日本の婚姻組数推定512,694組、婚活サービス利用による成婚組数77,417組、IBJ成婚組数11,921組、成婚組数の業界シェア15.4%。日本の婚姻組数に対するIBJ成婚組数の割合2.3% |
| 新しい施策 | フォトスタジオ事業を対象としたM&A・業務提携の検討、2023年1月からのコーポレートブランディング強化・CM放映、営業マンの増員と育成カリキュラム構築、法人営業部隊の組織化、交通広告・PRなどのマーケティング強化 |
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上高・営業利益が予想を上回った理由として、成長ドライバーである加盟店事業の新規開業件数増加と直営店事業の入会数増加を挙げている。2023年12月期については、引き続き直営店・加盟店事業が全体を牽引すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。