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2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.6%増、営業利益が46.9%増となり、増収増益が続いた。加盟店・直営店事業が伸びた一方、マッチング事業は子会社Diverseの連結除外により減収減益となった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高11,057百万円前年比 +6.6%進捗 75.2%
営業利益1,569百万円前年比 +46.9%進捗 81.7%
経常利益1,626百万円前年比 +63.6%進捗 83.4%
純利益(親会社株主帰属)1,168百万円前年比 +83.7%進捗 70.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.11円
期末の財政状態
総資産13,868百万円
うち純資産 7,664 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高加盟店事業 2,051,255千円(前年比 +34.9%)、直営店事業 5,908,073千円(前年比 +18.1%)、マッチング事業 2,080,297千円(前年比 -27.9%)、ライフデザイン事業 1,018,174千円
セグメント別利益加盟店事業 1,239,734千円、直営店事業 1,160,631千円、マッチング事業 98,742千円、ライフデザイン事業 101,566千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,694百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,920百万円(前年比 +26.7%)
経常利益1,950百万円(前年比 +36.7%)
純利益1,658百万円(前年比 +57.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

加盟店事業は交通広告やPRなどのマーケティング強化で営業面談数・新規開業件数・加盟店数が増加。直営店事業はIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化で入会数・登録会員数・お見合い件数が増加。マッチング事業の減収減益は株式会社Diverseの連結除外が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:1社(株式会社Diverse)
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社IBJライフデザインサポートを吸収合併することを取締役会で決議した。
減損損失当期は計上なし(セグメント情報にも『該当事項はありません』と記載)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 924千円、関係会社株式売却益 6,434千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,962千円、店舗閉鎖損失 10,263千円、その他 667千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,764,106
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日~2022年9月30日
売上高11,057百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,569百万円(前年比 +46.9%)
経常利益1,626百万円(前年比 +63.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,168百万円(前年比 +83.7%)
1株当たり当期純利益29.11円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 46.3
総資産13,868百万円
純資産7,664百万円
通期業績予想売上高 14,694百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 1,920百万円(前年比 +26.7%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 +36.7%) / 純利益 1,658百万円(前年比 +57.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高加盟店事業 2,051,255千円(前年比 +34.9%)、直営店事業 5,908,073千円(前年比 +18.1%)、マッチング事業 2,080,297千円(前年比 -27.9%)、ライフデザイン事業 1,018,174千円
セグメント別利益加盟店事業 1,239,734千円、直営店事業 1,160,631千円、マッチング事業 98,742千円、ライフデザイン事業 101,566千円
減損損失当期は計上なし(セグメント情報にも『該当事項はありません』と記載)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 924千円、関係会社株式売却益 6,434千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,962千円、店舗閉鎖損失 10,263千円、その他 667千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:1社(株式会社Diverse)
重要な後発事象2023年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社IBJライフデザインサポートを吸収合併することを取締役会で決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,764,106
業績の増減要因加盟店事業は交通広告やPRなどのマーケティング強化で営業面談数・新規開業件数・加盟店数が増加。直営店事業はIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化で入会数・登録会員数・お見合い件数が増加。マッチング事業の減収減益は株式会社Diverseの連結除外が要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店事業では交通広告・PRなどのマーケティング強化により営業面談数や新規開業件数が増加した。直営店事業ではIBJメソッドの浸透や3ブランドの連携強化により入会数・登録会員数・お見合い件数が増加した。マッチング事業の減収減益は株式会社Diverseの連結除外が要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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