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決算説明資料6071IBJ情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期上期は売上高・利益が期初予想を上回り、主力事業の伸長と不採算事業の整理を背景に大幅増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,366百万円+9.0%
営業利益931百万円+36.1%
経常利益978百万円+58.0%
純利益743百万円+102.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費6,191百万円
当四半期3か月の実績
加盟店事業
売上高719百万円
前年同期比+40.0%
事業利益453百万円
事業利益前年同期比+37.1%
直営店事業
売上高1,995百万円
前年同期比+17.2%
事業利益418百万円
事業利益前年同期比+19.5%
マッチング事業
売上高678百万円
前年同期比-29.2%
事業利益82百万円
事業利益前年同期比+70.2%
ライフデザイン事業
売上高325百万円
前年同期比+13.7%
事業利益26百万円
通期業績予想
売上高
14,694百万円
営業利益
1,920百万円
経常利益
1,950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,658百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.1%(通期修正予想)
営業利益48.5%(通期修正予想)
上期予想に対する進捗率
売上高102.0%
営業利益139.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は通期修正予想に対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 加盟店事業の新規開業件数増・加盟金単価アップ
  • 直営店事業の入会数増
  • 人員増加による人件費増
  • ZWEI広告強化
  • Diverseの連結対象外

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年4Qパーティー参加者数2019年の7~8割程度の戻りを見込む
新しい施策
  • 法人営業専門部隊の新設
  • 地方銀行との提携拡大
  • eラーニング研修の開始
  • 加盟店向けブランディング動画の制作
  • IBJアワード受賞加盟店向け入会促進ページの開設
  • 白石糸さんを起用した広告ビジュアルへの変更
  • 日本ブライダル連盟との業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 2Q累計新規開業件数537件
    前年同期比+57.9%
  • 2Q累計入会数9,570名
    前年同期比+18.2%
  • 加盟店数3,362社
  • 登録会員数(7月末)80,296名
  • 月間お見合い件数(7月末)54,748件
  • パーティー参加者数(2022年2Q)202,000人
  • 婚活パーティーからIBJメンバーズへの入会割合54.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 新規開業件数537件
  • 加盟金単価320万円
  • 入会数9,570名
  • アドバイザー1人当たり月間平均入会数5.6~6.5
セグメント別実績
  • 加盟店事業
    売上高1,280
    売上高前年同期比+23.2%
    事業利益776
    事業利益前年同期比+14.1%
    利益率60.7%
  • 直営店事業
    売上高3,902
    売上高前年同期比+19.7%
    事業利益881
    事業利益前年同期比+40.3%
    利益率22.6%
  • マッチング事業
    売上高1,540
    売上高前年同期比-18.0%
    事業利益131
    事業利益前年同期比-4.3%
    利益率8.5%
  • ライフデザイン事業
    売上高642
    売上高前年同期比+11.3%
    事業利益73
    事業利益前年同期比+563.6%
    利益率11.4%
中期経営計画の目標
目標年度2027年
成婚組数25,000組
加盟店数10,000社
お見合い会員数20.0万人
マッチング会員数25.0万人
売上高300億円
営業利益50億円
市場規模・シェア
成婚ベース業界シェア12.6%
婚活サービスを通じて結婚した人の割合16.5%
日本の婚活市場の米国比成長余地約2.7倍
店舗数・拠点数
期末の数全国直営74店舗、加盟店3,362社(2022年6月末)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高7,366百万円(前年比 +9.0%)
営業利益931百万円(前年比 +36.1%)
経常利益978百万円(前年比 +58.0%)
純利益743百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +102.5%)
販管費6,191百万円
当四半期3か月の実績加盟店事業 売上高 719百万円 / 前年同期比 +40.0% / 事業利益 453百万円 / 事業利益前年同期比 +37.1% / 直営店事業 売上高 1,995百万円 / 前年同期比 +17.2% / 事業利益 418百万円 / 事業利益前年同期比 +19.5% / マッチング事業 売上高 678百万円 / 前年同期比 -29.2% / 事業利益 82百万円 / 事業利益前年同期比 +70.2% / ライフデザイン事業 売上高 325百万円 / 前年同期比 +13.7% / 事業利益 26百万円 / 事業利益前年同期比 非開示
通期業績予想売上高 14,694百万円 / 営業利益 1,920百万円 / 経常利益 1,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,658百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.1%(通期修正予想) / 営業利益 48.5%(通期修正予想) / 上期予想に対する進捗率 売上高 102.0% / 営業利益 139.7%
計画に対する自己評価売上高・営業利益は通期修正予想に対して順調に進捗
セグメント別実績セグメント 加盟店事業 / 売上高 1,280百万円 / 売上高前年同期比 +23.2% / 事業利益 776百万円 / 事業利益前年同期比 +14.1% / 利益率 60.7%、セグメント 直営店事業 / 売上高 3,902百万円 / 売上高前年同期比 +19.7% / 事業利益 881百万円 / 事業利益前年同期比 +40.3% / 利益率 22.6%、セグメント マッチング事業 / 売上高 1,540百万円 / 売上高前年同期比 -18.0% / 事業利益 131百万円 / 事業利益前年同期比 -4.3% / 利益率 8.5%、セグメント ライフデザイン事業 / 売上高 642百万円 / 売上高前年同期比 +11.3% / 事業利益 73百万円 / 事業利益前年同期比 +563.6% / 利益率 11.4%
増減要因の内訳要因 加盟店事業の新規開業件数増・加盟金単価アップ / 金額 非開示、要因 直営店事業の入会数増 / 金額 非開示、要因 人員増加による人件費増 / 金額 非開示、要因 ZWEI広告強化 / 金額 非開示、要因 Diverseの連結対象外 / 金額 非開示
主要KPI指標名 2Q累計新規開業件数 / 値 537件 / 前年同期比 +57.9%、指標名 2Q累計入会数 / 値 9,570名 / 前年同期比 +18.2%、指標名 加盟店数 / 値 3,362社 / 前年同期比 非開示、指標名 登録会員数(7月末) / 値 80,296名 / 前年同期比 非開示、指標名 月間お見合い件数(7月末) / 値 54,748件 / 前年同期比 非開示、指標名 パーティー参加者数(2022年2Q) / 値 202,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 婚活パーティーからIBJメンバーズへの入会割合 / 値 54.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 新規開業件数 / 値 537件、指標名 加盟金単価 / 値 320万円、指標名 入会数 / 値 9,570名、指標名 アドバイザー1人当たり月間平均入会数 / 値 5.6~6.5
店舗数・拠点数期末の数 全国直営74店舗、加盟店3,362社(2022年6月末) / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提2022年4Qパーティー参加者数 2019年の7~8割程度の戻りを見込む
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 成婚組数 25,000組 / 加盟店数 10,000社 / お見合い会員数 20.0万人 / マッチング会員数 25.0万人 / 売上高 300億円 / 営業利益 50億円
市場規模・シェア成婚ベース業界シェア 12.6% / 婚活サービスを通じて結婚した人の割合 16.5% / 日本の婚活市場の米国比成長余地 約2.7倍
新しい施策法人営業専門部隊の新設、地方銀行との提携拡大、eラーニング研修の開始、加盟店向けブランディング動画の制作、IBJアワード受賞加盟店向け入会促進ページの開設、白石糸さんを起用した広告ビジュアルへの変更、日本ブライダル連盟との業務提携
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

加盟店事業ではマーケティング強化と営業チャネル拡大により法人加盟が増加し、直営店事業では入会営業担当の育成強化によりパーティー経由の入会数が増加したため。通期予想の上方修正については、上期業績の大幅な増益を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算説明資料|IBJ(6071)の適時開示 | Komori