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業績予想の修正6071IBJ情報通信・サービスその他

業績予想と実績の差異および業績予想修正の件

第2四半期累計の連結実績は、売上高・利益とも公表予想を上回った。これを踏まえ、2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。

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修正された予想

2022年12月期・通期(差異は第2四半期累計)前回予想の公表 2022年4月27日
売上高14,550→14,694百万円
+1.0%
営業利益1,655→1,920百万円
+16.0%
経常利益1,635→1,950百万円
+19.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,405→1,658百万円
+18.0%
1株当たり当期純利益35.04→41.34円 銭
+18.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計期間の業績と昨今の新型コロナウイルス感染症の過去最大の感染拡大の状況を踏まえ、通期の連結業績予想を修正した。修正値は、第2四半期連結業績値に当初業績予想値の下期数値を加えたもの。第2四半期累計では、不採算部門の整理、加盟店事業の営業マーケティング強化と組織体制強化による法人加盟の増加、直営店事業の入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会増加、マーケティング効率の改善、売上単価の向上、有価証券評価益などにより予想を上回った。

前期実績2021年12月期通期実績:売上高14,081百万円、営業利益1,516百万円、経常利益1,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,054百万円、1株当たり当期純利益26.33円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高14,550百万円 → 14,694百万円(+1.0%)
営業利益1,655百万円 → 1,920百万円(+16.0%)
経常利益1,635百万円 → 1,950百万円(+19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,405百万円 → 1,658百万円(+18.0%)
1株当たり当期純利益35.04円 銭 → 41.34円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期(差異は第2四半期累計)
前回予想の公表日2022年4月27日
前期実績2021年12月期通期実績:売上高14,081百万円、営業利益1,516百万円、経常利益1,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,054百万円、1株当たり当期純利益26.33円 銭
修正の理由第2四半期累計期間の業績と昨今の新型コロナウイルス感染症の過去最大の感染拡大の状況を踏まえ、通期の連結業績予想を修正した。修正値は、第2四半期連結業績値に当初業績予想値の下期数値を加えたもの。第2四半期累計では、不採算部門の整理、加盟店事業の営業マーケティング強化と組織体制強化による法人加盟の増加、直営店事業の入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会増加、マーケティング効率の改善、売上単価の向上、有価証券評価益などにより予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計では、不採算部門の整理、加盟店事業の営業マーケティング・組織体制の強化による法人加盟の増加、直営店事業の入会営業担当の育成強化による婚活パーティー経由の入会増加、マーケティング効率の改善、売上単価の向上などにより、売上高と営業利益が予想を上回った。経常利益は有価証券評価益による。通期予想は、第2四半期累計の実績と新型コロナウイルス感染症の過去最大の感染拡大状況を踏まえて修正し、第2四半期実績に当初予想の下期数値を加えている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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