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2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、加盟店の増加や成婚サポートの浸透などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、子会社Diverseの連結除外を反映し、通期の売上高・営業利益予想は引き下げられ、配当予想は未定とされた。

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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高3,648百万円前年比 +10.7%進捗 25.1%
営業利益424百万円前年比 +18.6%進捗 25.6%
経常利益424百万円前年比 +28.7%進捗 25.9%
純利益(親会社株主帰属)361百万円前年比 +43.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.02円
期末の財政状態
総資産13,545百万円
うち純資産 6,739 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高加盟店事業 560,863千円(前年比 +6.8%)、直営店事業 1,907,657千円(前年比 +22.5%)、マッチング事業 861,793千円(前年比 -6.4%)、ライフデザイン事業 317,753千円(前年比 +9.2%)
セグメント別利益加盟店事業 323,425千円(前年比 -7.6%)、直営店事業 463,027千円(前年比 +66.4%)、マッチング事業 49,447千円(前年比 -45.0%)、ライフデザイン事業 47,514千円(前年比 +122.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,550百万円(前年比 +3.3%)
営業利益1,655百万円(前年比 +9.2%)
経常利益1,635百万円(前年比 +14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,405百万円(前年比 +33.3%)
業績予想の修正売上高 16,004百万円 → 14,550百万円(-9.1%) / 営業利益 1,701百万円 → 1,655百万円(-2.7%) / 経常利益 1,680百万円 → 1,635百万円(-2.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,334百万円 → 1,405百万円(+5.3%)
年間配当予想6.00円 → 非開示
業績の増減要因

異業種の加盟店増加、成婚サポートメソッドの加盟店への浸透、ライフデザイン事業における事業転換など。加盟店事業では先行投資、マッチング事業では新型コロナウイルス感染症の影響や広告費抑制等も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) / 後発事象 2022年4月28日に株式会社Diverseの株式を譲渡し、連結対象から除外
重要な後発事象株式会社Diverseの株式譲渡により同社を連結対象から除外。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式191,000株を2022年4月21日に処分。
減損損失当期は該当事項なし。前年同期は21,089千円(ライフデザイン事業)。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,004千円、店舗閉鎖損失 2,611千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数1,955,106株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高3,648百万円(前年比 +10.7%)
営業利益424百万円(前年比 +18.6%)
経常利益424百万円(前年比 +28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益361百万円(前年比 +43.0%)
1株当たり当期純利益9.02円
自己資本比率当期末 46.8% / 前期末 46.3%
総資産13,545百万円
純資産6,739百万円
通期業績予想売上高 14,550百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 1,655百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 1,635百万円(前年比 +14.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,405百万円(前年比 +33.3%)
業績予想の修正売上高 16,004百万円 → 14,550百万円(-9.1%) / 営業利益 1,701百万円 → 1,655百万円(-2.7%) / 経常利益 1,680百万円 → 1,635百万円(-2.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,334百万円 → 1,405百万円(+5.3%)
年間配当予想6.00円 → 非開示
セグメント別売上高加盟店事業 560,863千円(前年比 +6.8%)、直営店事業 1,907,657千円(前年比 +22.5%)、マッチング事業 861,793千円(前年比 -6.4%)、ライフデザイン事業 317,753千円(前年比 +9.2%)
セグメント別利益加盟店事業 323,425千円(前年比 -7.6%)、直営店事業 463,027千円(前年比 +66.4%)、マッチング事業 49,447千円(前年比 -45.0%)、ライフデザイン事業 47,514千円(前年比 +122.9%)
減損損失当期は該当事項なし。前年同期は21,089千円(ライフデザイン事業)。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,004千円、店舗閉鎖損失 2,611千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) / 後発事象 2022年4月28日に株式会社Diverseの株式を譲渡し、連結対象から除外
重要な後発事象株式会社Diverseの株式譲渡により同社を連結対象から除外。また、譲渡制限付株式報酬として自己株式191,000株を2022年4月21日に処分。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数42,000,000株
期末自己株式数1,955,106株
業績の増減要因異業種の加盟店増加、成婚サポートメソッドの加盟店への浸透、ライフデザイン事業における事業転換など。加盟店事業では先行投資、マッチング事業では新型コロナウイルス感染症の影響や広告費抑制等も記載。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、異業種の加盟店増加、成婚サポートメソッドの加盟店への浸透、ライフデザイン事業における事業転換などが増収増益要因となった。通期予想の修正は、株式会社Diverseが連結対象から除外される影響を反映したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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