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条件付き
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株式譲渡相手方原 優二、株式会社日本グローイング社
開示した会社IBJ
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで7日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
旅行事業、雑誌広告事業、ウエディング送客事業
所在地 東京都港区、東京都港区資本金 80 百万円、16 百万円設立年月日 1990 年8月8日、1993 年 3 月 8 日
売上高698 百万円(2020 年 12 月期)、288 百万円(2020 年 12 月期)
営業利益△28 百万円(2020 年 12 月期)、△6 百万円(2020 年 12 月期)
当期純利益△68 百万円(2020 年 12 月期)、△3 百万円(2020 年 12 月期)
純資産172 百万円(2020 年 12 月期)、111 百万円(2020 年 12 月期)
対価と費用
取得価額譲渡価額につきましては、先方希望による守秘義務契約により、記載することが出来ません
業績への影響
本件が当社の 2021 年 12 月期の業績に与える影響は、2021 年 11 月 12 日に公表した業績予想に織り込まれている
手続きと前提
価額算定の方法時価純資産法。適切なデューデリジェンスを行っている
取得後の経営体制株式会社かもめは原優二氏のもとで成長を目指す。株式会社IBJウエディングは株式会社日本グローイング社のもとで成長を目指す。送客カウンター事業は2021 年 12 月 29 日をもって当社へ事業移管する
対象会社の財務内容株式会社日本グローイング社については、非上場企業であり、先方希望により純資産・総資産等を非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 株式譲渡 |
| 相手方の名称 | 原 優二、株式会社日本グローイング社 |
| 対象会社の名称 | 株式会社かもめ、株式会社IBJウエディング |
| 対象会社の事業内容 | 旅行事業、雑誌広告事業、ウエディング送客事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都港区、東京都港区 |
| 対象会社の資本金 | 80 百万円、16 百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 1990 年8月8日、1993 年 3 月 8 日 |
| 対象会社の売上高 | 698 百万円(2020 年 12 月期)、288 百万円(2020 年 12 月期) |
| 対象会社の営業利益 | △28 百万円(2020 年 12 月期)、△6 百万円(2020 年 12 月期) |
| 対象会社の当期純利益 | △68 百万円(2020 年 12 月期)、△3 百万円(2020 年 12 月期) |
| 対象会社の純資産 | 172 百万円(2020 年 12 月期)、111 百万円(2020 年 12 月期) |
| 取得価額 | 譲渡価額につきましては、先方希望による守秘義務契約により、記載することが出来ません |
| 取得株式数 | 株式会社かもめ:1,300 株(議決権所有割合:100.0%)、株式会社IBJウエディング:280 株(議決権所有割合:100.0%) |
| 議決権所有割合 | 異動前 100.0%(両社) → 異動後 0.0%(両社) |
| 業績への影響 | 本件が当社の 2021 年 12 月期の業績に与える影響は、2021 年 11 月 12 日に公表した業績予想に織り込まれている |
| 取締役会決議日 | 2021 年 12 月 22 日 |
| 契約締結日 | 2021 年 12 月 22 日 |
| 実行日・効力発生日 | 2021 年 12 月 29 日(予定) |
| 価額算定の方法 | 時価純資産法。適切なデューデリジェンスを行っている |
| 取得後の経営体制 | 株式会社かもめは原優二氏のもとで成長を目指す。株式会社IBJウエディングは株式会社日本グローイング社のもとで成長を目指す。送客カウンター事業は2021 年 12 月 29 日をもって当社へ事業移管する |
| 対象会社の財務内容 | 株式会社日本グローイング社については、非上場企業であり、先方希望により純資産・総資産等を非開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社かもめは、新型コロナウイルス感染症による海外渡航制限でほぼ休業状態にあり、事業収益の回復には時間を要すると見込まれるため、旅行業のノウハウと事業基盤を持つ原優二氏のもとで成長を目指すことが価値存続に最善と判断した。株式会社IBJウエディングは、ブライダル市場の低迷や広告投資の慎重化により雑誌広告事業の回復に時間を要すると見込まれるため、同分野のノウハウを持つ株式会社日本グローイング社のもとで成長を目指すことが最善と判断した。一方、送客カウンター事業は成婚カップルの増加を背景に、当社へ移管して事業拡大とブライダル需要の創出を目指す。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。