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決算6071IBJ情報通信・サービスその他

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.9%増となった一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の計上などにより83.8%増加し、通期業績予想と配当予想は修正されました。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高10,375百万円前年比 +8.9%進捗 73.8%
営業利益1,068百万円前年比 -5.0%進捗 72.5%
経常利益993百万円前年比 -5.5%進捗 72.6%
純利益(親会社株主帰属)636百万円前年比 +83.8%進捗 78.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.89円
期末の財政状態
総資産12,774百万円
うち純資産 6,171 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高婚活事業 9,409,685千円(前年比 +17.9%)、ライフデザイン事業 965,371千円(前年比 -37.5%)
セグメント別利益婚活事業 1,781,309千円(前年比 -6.0%)、ライフデザイン事業 30,181千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,052百万円(前年比 +107.5%)
営業利益1,473百万円(前年比 +91.0%)
経常利益1,367百万円(前年比 +90.1%)
純利益814百万円(前年比 +118.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,052 / 営業利益 1,473 / 経常利益 1,367 / 純利益 814
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
業績の増減要因

営業メソッドの浸透や株式会社ZWEIのグループ会社化により直営店事業の入会数が増加し、グループ会社間の連携強化により加盟店事業の会員基盤も拡大しました。一方、緊急事態宣言等によりパーティー事業の参加者数が減少し、婚活事業では新規開業件数とアプリ有料会員数も減少しました。ライフデザイン事業では、新型コロナウイルス感染症によりブライダル市場が低迷し、海外旅行が不可能な状態となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失21,089千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,390千円、投資有価証券売却益 43,909千円、受取補償金 61,688千円、退職給付制度終了益 52,413千円、その他 13,263千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,149千円、減損損失 21,089千円、店舗閉鎖損失 14,140千円、新型コロナウイルス感染症による損失 59,868千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,955,106
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高10,375百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,068百万円(前年比 -5.0%)
経常利益993百万円(前年比 -5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益636百万円(前年比 +83.8%)
1株当たり当期純利益15.89円
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 37.9
総資産12,774百万円
純資産6,171百万円
通期業績予想売上高 14,052百万円(前年比 +107.5%) / 営業利益 1,473百万円(前年比 +91.0%) / 経常利益 1,367百万円(前年比 +90.1%) / 純利益 814百万円(前年比 +118.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,052 / 営業利益 1,473 / 経常利益 1,367 / 純利益 814
年間配当予想6円 → 6円(0.0%)
セグメント別売上高婚活事業 9,409,685千円(前年比 +17.9%)、ライフデザイン事業 965,371千円(前年比 -37.5%)
セグメント別利益婚活事業 1,781,309千円(前年比 -6.0%)、ライフデザイン事業 30,181千円
減損損失21,089千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,390千円、投資有価証券売却益 43,909千円、受取補償金 61,688千円、退職給付制度終了益 52,413千円、その他 13,263千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,149千円、減損損失 21,089千円、店舗閉鎖損失 14,140千円、新型コロナウイルス感染症による損失 59,868千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,000,000
期末自己株式数1,955,106
業績の増減要因営業メソッドの浸透や株式会社ZWEIのグループ会社化により直営店事業の入会数が増加し、グループ会社間の連携強化により加盟店事業の会員基盤も拡大しました。一方、緊急事態宣言等によりパーティー事業の参加者数が減少し、婚活事業では新規開業件数とアプリ有料会員数も減少しました。ライフデザイン事業では、新型コロナウイルス感染症によりブライダル市場が低迷し、海外旅行が不可能な状態となりました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業メソッドの浸透や株式会社ZWEIの連結、加盟店・会員基盤の拡大により婚活事業が伸びた一方、緊急事態宣言等によるパーティー参加者数の減少、新型コロナウイルス感染症によるブライダル市場や海外旅行への影響がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。