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質疑応答要旨2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,278百万円+33.7%
営業利益727百万円-26.5%
経常利益724百万円-26.9%
純利益216百万円-63.9%
販管費前年同期比+40.5%。zenplus社連結・のれん償却の影響を除く増加率は前年同期比+7.0%。売上高販管費率は非開示
通期業績予想
2027年3月期
売上高
9,500百万円
営業利益
900百万円
経常利益
810百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
450百万円
年間配当
36円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績面においては反省の多い1年。期初発表の業績予想を下方修正質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 2026年3月期の総括 / 回答 増収減益となり、期初予想を下方修正。子会社化により提供ソリューションの幅は拡大
- 質問 2027年3月期の業績予想 / 回答 売上高9,500百万円、営業利益900百万円などを予想。顧客企業の在庫不足による実施控えを考慮し保守的に設定
- 質問 配当 / 回答 2026年3月期35円、2027年3月期予想36円。1株当たり配当額の継続的な増加を基本方針とする
- 質問 しるし社のPMIと見通し / 回答 管理部門統合・営業連携は完了。人員強化を優先し、2027年3月期は準備期間とする
- 質問 zenplus社の状況 / 回答 シナジー効果が発現。社内イベント委託により年間約5,000万円の販管費を削減
- 質問 アイスタイル社との提携進捗 / 回答 Glowdayz社との協業で累計約1.6億円を受注し、広告メニューを累計約5.6億円販売
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- インフルエンサーマーケティング粗利1,381百万円、前年同期比▲12.8%
- Mimi Beauty粗利1,383百万円、前年同期比▲0.3%
- イベント粗利560百万円、前年同期比+8,629.0%
- 販管費前年同期比+40.5%
- 販管費(zenplus社連結・のれん償却影響除く)前年同期比+7.0%
- 営業投資有価証券売却前期は発生、当期は発生なし
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
マーケティング事業は売上高・粗利とも前年同期比+10%程度の成長を計画。ただし顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性を踏まえ、保守的に減額。ECコンサルティング事業も同様の理由で減額調整新しい施策
- しるし社の人員強化に向けた採用支援
- 当社社員のしるし社への複数名出向
- しるし社でのAI積極活用
- zenplus社との営業連携・グループ内イベント委託
- Glowdayz社との協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インフルエンサーマーケティング粗利1,381百万円前年同期比-12.8%
- Mimi Beauty粗利1,383百万円前年同期比-0.3%
- イベント粗利560百万円前年同期比+8,629.0%
- 韓国コスメブランドからの累計受注額1.6億円
- アイスタイル社広告メニュー累計販売額5.6億円
セグメント別実績
- マーケティング事業売上高7,690百万円(前年比 +28.3%)売上総利益3,605百万円(前年比 +15.2%)営業利益559百万円(前年比 -41.9%)
- インベストメント事業売上高131百万円(前年比 -33.3%)売上総利益130百万円(前年比 -5.6%)営業利益128百万円(前年比 -5.6%)
- ECコンサルティング事業売上高456百万円売上総利益331百万円営業利益142百万円
受注高・受注残高
しるし社の累計受注額、アイスタイル社との協業による累計販売額は記載されているが、通常の受注高・受注残高は非開示店舗数・拠点数
zenplus社が運営していた店舗のクローズに言及。期末店舗数・期中の出退店数は非開示年間配当
2026年3月期35円/株(前期比+8円)。2027年3月期予想36円/株(+1円)。中間・期末の内訳は非開示配当性向
2027年3月期は一時的に高くなる見込み。具体的な率は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 8,278百万円(前年比 +33.7%) |
| 営業利益 | 727百万円(前年比 -26.5%) |
| 経常利益 | 724百万円(前年比 -26.9%) |
| 純利益 | 216百万円(前年比 -63.9%) |
| 販管費 | 前年同期比+40.5%。zenplus社連結・のれん償却の影響を除く増加率は前年同期比+7.0%。売上高販管費率は非開示 |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 売上高 9,500百万円 / 営業利益 900百万円 / 経常利益 810百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450百万円 / 年間配当 36円/株 |
| 計画に対する自己評価 | 業績面においては反省の多い1年。期初発表の業績予想を下方修正 |
| セグメント別実績 | セグメント マーケティング事業 / 売上高 7,690百万円(前年比 +28.3%) / 売上総利益 3,605百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 559百万円(前年比 -41.9%)、セグメント インベストメント事業 / 売上高 131百万円(前年比 -33.3%) / 売上総利益 130百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 128百万円(前年比 -5.6%)、セグメント ECコンサルティング事業 / 売上高 456百万円 / 売上総利益 331百万円 / 営業利益 142百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 インフルエンサーマーケティング粗利 / 金額 1,381百万円、前年同期比▲12.8%、要因 Mimi Beauty粗利 / 金額 1,383百万円、前年同期比▲0.3%、要因 イベント粗利 / 金額 560百万円、前年同期比+8,629.0%、要因 販管費 / 金額 前年同期比+40.5%、要因 販管費(zenplus社連結・のれん償却影響除く) / 金額 前年同期比+7.0%、要因 営業投資有価証券売却 / 金額 前期は発生、当期は発生なし |
| 主要KPI | 指標名 インフルエンサーマーケティング粗利 / 値 1,381百万円 / 前年同期比 -12.8百万円、指標名 Mimi Beauty粗利 / 値 1,383百万円 / 前年同期比 -0.3百万円、指標名 イベント粗利 / 値 560百万円 / 前年同期比 8,629百万円、指標名 韓国コスメブランドからの累計受注額 / 値 1.6億円 / 前年同期比 非開示、指標名 アイスタイル社広告メニュー累計販売額 / 値 5.6億円 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | zenplus社が運営していた店舗のクローズに言及。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | マーケティング事業は売上高・粗利とも前年同期比+10%程度の成長を計画。ただし顧客企業の在庫不足によるマーケティング実施控えの可能性を踏まえ、保守的に減額。ECコンサルティング事業も同様の理由で減額調整 |
| 年間配当 | 2026年3月期35円/株(前期比+8円)。2027年3月期予想36円/株(+1円)。中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 2027年3月期は一時的に高くなる見込み。具体的な率は非開示 |
| 受注高・受注残高 | しるし社の累計受注額、アイスタイル社との協業による累計販売額は記載されているが、通常の受注高・受注残高は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 質問 2026年3月期の総括 / 回答 増収減益となり、期初予想を下方修正。子会社化により提供ソリューションの幅は拡大、質問 2027年3月期の業績予想 / 回答 売上高9,500百万円、営業利益900百万円などを予想。顧客企業の在庫不足による実施控えを考慮し保守的に設定、質問 配当 / 回答 2026年3月期35円、2027年3月期予想36円。1株当たり配当額の継続的な増加を基本方針とする、質問 しるし社のPMIと見通し / 回答 管理部門統合・営業連携は完了。人員強化を優先し、2027年3月期は準備期間とする、質問 zenplus社の状況 / 回答 シナジー効果が発現。社内イベント委託により年間約5,000万円の販管費を削減、質問 アイスタイル社との提携進捗 / 回答 Glowdayz社との協業で累計約1.6億円を受注し、広告メニューを累計約5.6億円販売 |
| 新しい施策 | しるし社の人員強化に向けた採用支援、当社社員のしるし社への複数名出向、しるし社でのAI積極活用、zenplus社との営業連携・グループ内イベント委託、Glowdayz社との協業 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は子会社化したzenplus社・しるし社の寄与などで増加した。利益面では、マーケティング事業でインフルエンサーマーケティングとMimi Beautyの粗利が伸び悩み、zenplus社の連結開始に伴う販管費とのれん償却費が増加した。インベストメント事業では、前期にあった営業投資有価証券の売却が当期にはなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。