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決算説明資料6069トレンダーズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、しるし社の連結開始などで売上高・売上総利益が増えた一方、新規連結に伴う販管費の増加などにより営業利益と純利益は減少しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正しました。

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営業利益の前年同期比減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,978百万円+28.0%
営業利益601百万円-25.7%
経常利益638百万円-21.1%
純利益257百万円-52.0%
販管費2,400百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,420百万円+45.6%
売上総利益
1,195百万円+33.3%
販管費
852百万円+51.3%
営業利益
342百万円+2.7%
通期業績予想
売上高
8,300百万円
営業利益
800百万円
経常利益
800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
390百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • インフルエンサーマーケティング粗利差異-189百万円
  • Mimi Beauty粗利差異-85百万円
  • イベント粗利差異-142百万円
  • メディカルマーケティング粗利差異-144百万円
  • ECコンサルティング粗利差異357百万円
  • その他粗利差異-47百万円
  • 粗利差異合計-250百万円
  • zenplus社連結による販管費増加203百万円
  • しるし社連結による販管費増加66百万円
  • M&Aによる販管費上振れ250百万円程度
  • 減損損失120百万円程度
新しい施策
  • しるし株式会社の完全子会社化・ECコンサルティング事業の開始
  • 株式会社LiBとの資本業務提携とECコンサルティング事業での協業
  • アマゾンジャパン・アイスタイルリテールとの共同ウェビナー開催
  • ECモール集客支援サービスの提供開始
  • 再生医療領域への注力
  • AIを活用した社内業務・既存事業向けシステムの導入・開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Mimi Beauty公式アカウント総フォロワー数592万人
    時点2026年1月
  • 年間取引ブランド数407ブランド
    時点2025年3月期実績
  • アイスタイル社との累計受注額1.5億円
  • アイスタイル社ソリューションのアップセル額4.9億円
セグメント別実績
  • マーケティング事業
    売上高5,728百万円(前年比 +27.2%)
    売上総利益2,759百万円(前年比 +16.6%)
    営業利益504百万円(前年比 -36.1%)
  • インベストメント事業
    売上高101百万円(前年比 -38.5%)
    売上総利益100百万円(前年比 -5.7%)
    営業利益99百万円(前年比 -5.7%)
  • ECコンサルティング事業
    売上高148百万円
    売上総利益141百万円
    営業利益75百万円
中期経営計画の目標
営業利益CAGR25~30%
目標期間2026年3月期から2029年3月期まで
財務目標
自己資本比率
実績34.5%
流動比率
実績212.7%
のれん純資産倍率
実績0.86倍
市場規模・シェア
化粧品業界広告市場
6,670億円
インターネット広告費
3,170億円
トレンダーズのSOM
500億円
従業員数
291名
時点2025年12月31日
自己株式取得
随時検討(取得枠・株数・期間は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期累計
売上高5,978百万円(前年比 +28.0%)
営業利益601百万円(前年比 -25.7%)
経常利益638百万円(前年比 -21.1%)
純利益257百万円(前年比 -52.0%)
販管費2,400百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,420百万円(前年比 +45.6%) / 売上総利益 1,195百万円(前年比 +33.3%) / 販管費 852百万円(前年比 +51.3%) / 営業利益 342百万円(前年比 +2.7%)
通期業績予想売上高 8,300百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円
セグメント別実績セグメント マーケティング事業 / 売上高 5,728百万円(前年比 +27.2%) / 売上総利益 2,759百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 504百万円(前年比 -36.1%)、セグメント インベストメント事業 / 売上高 101百万円(前年比 -38.5%) / 売上総利益 100百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 99百万円(前年比 -5.7%)、セグメント ECコンサルティング事業 / 売上高 148百万円 / 売上総利益 141百万円 / 営業利益 75百万円
増減要因の内訳インフルエンサーマーケティング粗利差異 -189百万円、Mimi Beauty粗利差異 -85百万円、イベント粗利差異 -142百万円、メディカルマーケティング粗利差異 -144百万円、ECコンサルティング粗利差異 357百万円、その他粗利差異 -47百万円、粗利差異合計 -250百万円、zenplus社連結による販管費増加 203百万円、しるし社連結による販管費増加 66百万円、M&Aによる販管費上振れ 250百万円程度、減損損失 120百万円程度
主要KPI指標名 Mimi Beauty公式アカウント総フォロワー数 / 値 592万人 / 時点 2026年1月、指標名 年間取引ブランド数 / 値 407ブランド / 時点 2025年3月期実績、指標名 アイスタイル社との累計受注額 / 値 1.5億円、指標名 アイスタイル社ソリューションのアップセル額 / 値 4.9億円
従業員数291名
中期経営計画の目標営業利益CAGR 25~30% / 目標期間 2026年3月期から2029年3月期まで
財務目標自己資本比率 実績 34.5% / 流動比率 実績 212.7% / のれん純資産倍率 実績 0.86倍
自己株式取得随時検討(取得枠・株数・期間は非開示)
市場規模・シェア化粧品業界広告市場 6,670億円 / インターネット広告費 3,170億円 / トレンダーズのSOM 500億円
新しい施策しるし株式会社の完全子会社化・ECコンサルティング事業の開始、株式会社LiBとの資本業務提携とECコンサルティング事業での協業、アマゾンジャパン・アイスタイルリテールとの共同ウェビナー開催、ECモール集客支援サービスの提供開始、再生医療領域への注力、AIを活用した社内業務・既存事業向けシステムの導入・開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業の主要サービスで、競合激化による取引ブランド数・1ブランド当たり受注額の減少、Xのプラットフォーム要因による広告運用額の減少、大型顧客の新商品発表数減少によるイベント需要・予算の減少が発生しました。加えて、しるし社などの新規連結で販管費が増加し、純利益はメディカルマーケティング領域の約1.2億円の減損損失により押し下げられました。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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