Komori
決算6069トレンダーズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比18.3%増となった一方、営業利益は45.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は77.4%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の27円から35円に増額している。

読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,558百万円前年比 +18.3%進捗 40.9%
営業利益259百万円前年比 -45.6%進捗 19.9%
経常利益329百万円前年比 -30.4%進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)68百万円前年比 -77.4%進捗 8.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.66円
期末の財政状態
総資産8,365百万円
うち純資産 4,173 百万円自己資本比率 49.9%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-347,946
投資+82,192
財務+25,421
純増減-240,333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,122,413千円
セグメント別売上高マーケティング事業 3,497百万円(前年比 +20.7%)、インベストメント事業 60百万円(前年比 -44.3%)
セグメント別利益マーケティング事業 250百万円(前年比 -48.1%)、インベストメント事業 59百万円(前年比 +13.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,700百万円(前年比 +40.5%)
営業利益1,300百万円(前年比 +31.5%)
経常利益1,300百万円(前年比 +31.1%)
純利益800百万円(前年比 +33.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想27円 → 35円
業績の増減要因

インターネット広告市場の成長やSNSを軸としたマーケティングソリューションへの注力に加え、zenplusの連結により売上高が増加した。一方、zenplusの下半期偏重の収益構造と中間期の営業赤字、販管費の四半期ごとの変動が小さいことによりマーケティング事業の利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象しるし株式会社の全株式を取得し完全子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。実行日は2025年12月1日予定で、取得価額は普通株式3,500百万円、アドバイザリー費用等の概算額は10百万円。子会社化に伴い、ECのしるし株式会社及びECの相談室株式会社は孫会社となる。
減損損失67,487千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,302千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,185千円、減損損失 67,487千円、事業撤退損 40,486千円、その他 2,818千円
減価償却費24,232千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,101,000株
期末自己株式数299,300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,558百万円(前年比 +18.3%)
営業利益259百万円(前年比 -45.6%)
経常利益329百万円(前年比 -30.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益68百万円(前年比 -77.4%)
1株当たり当期純利益8.66円
自己資本比率当期末 49.9 / 前期末 51.3
総資産8,365百万円
純資産4,173百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-347,946千円
投資活動によるキャッシュ・フロー82,192千円
財務活動によるキャッシュ・フロー25,421千円
現金及び現金同等物期末残高2,122,413千円
通期業績予想売上高 8,700百万円(前年比 +40.5%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +31.5%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +31.1%) / 純利益 800百万円(前年比 +33.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想27円 → 35円
セグメント別売上高マーケティング事業 3,497百万円(前年比 +20.7%)、インベストメント事業 60百万円(前年比 -44.3%)
セグメント別利益マーケティング事業 250百万円(前年比 -48.1%)、インベストメント事業 59百万円(前年比 +13.9%)
減価償却費24,232千円
減損損失67,487千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,302千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,185千円、減損損失 67,487千円、事業撤退損 40,486千円、その他 2,818千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象しるし株式会社の全株式を取得し完全子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結した。実行日は2025年12月1日予定で、取得価額は普通株式3,500百万円、アドバイザリー費用等の概算額は10百万円。子会社化に伴い、ECのしるし株式会社及びECの相談室株式会社は孫会社となる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,101,000株
期末自己株式数299,300株
業績の増減要因インターネット広告市場の成長やSNSを軸としたマーケティングソリューションへの注力に加え、zenplusの連結により売上高が増加した。一方、zenplusの下半期偏重の収益構造と中間期の営業赤字、販管費の四半期ごとの変動が小さいことによりマーケティング事業の利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

zenplusの連結により売上高は増加した。一方、zenplusは売上高・売上総利益が下半期偏重で、中間期は営業赤字となったうえ、販売費及び一般管理費の四半期ごとの変動が小さいため、マーケティング事業のセグメント利益が減少した。インベストメント事業では社債の利息収益を計上したが、前年同期にあった営業投資有価証券の売却は発生しなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|トレンダーズ(6069)の適時開示 | Komori