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決算説明資料6069トレンダーズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算における想定質問と回答

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。会社は、通期予想に対して利益の進捗率は低いものの、期初計画どおりと説明している。

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営業利益の前年同期比減少率(%)
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この資料の中身

質疑応答要旨2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,695百万円+11.8%
営業利益84百万円-57.2%
経常利益124百万円-36.7%
純利益61百万円-50.2%
販管費前年同期比+35.1%(zenplus社の新規連結及びのれん償却開始の影響を含む)
当四半期3か月の実績
売上高
1,695百万円
営業利益
84百万円
経常利益
124百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
61百万円
通期業績予想
売上高
8,700百万円+40.5%
営業利益
1,300百万円+31.5%
経常利益
1,300百万円+31.1%
親会社株主に帰属する当期純利益
800百万円+33.2%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.5%
営業利益6.5%
経常利益9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益7.6%
zenplus社通期売上高計画に対する第1四半期進捗約2.6億円/約20億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画通りの推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 第1四半期の業績総括と業績予想に対する進捗 / 回答 増収減益。利益進捗率は低いが、下期偏重のため期初計画どおり
  2. 質問 zenplus社のPMIの状況 / 回答 顧客へのイベント提案や過去顧客へのSNSマーケティング提案を進め、複数案件を受注
  3. 質問 アイスタイル社との資本業務提携後の進捗 / 回答 Glowdayz社との協業で累計受注約1.1億円、アイスタイル社の広告メニューを累計約3.7億円販売
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • zenplus社の新規連結によるイベント領域の粗利増加前年同期4百万円から62百万円
  • zenplus社の新規連結及びのれん償却開始による販管費増加前年同期比+35.1%
  • 上記影響を除く販管費増加前年同期比+5%程度
  • 前年同期の営業投資有価証券売却売上高55百万円、売上総利益・営業利益ゼロ
  • 社債の受取利息増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重。zenplus社の通期売上高計画は約20億円、第2四半期以降に現時点で約17億円分のイベント実施等を見込む。
新しい施策
  • zenplus社の新規連結後の顧客へのイベント企画・運営提案
  • zenplus社の過去顧客へのSNSマーケティング施策提案
  • Glowdayz社との韓国コスメブランド向け協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Glowdayz社との協業による韓国コスメブランドからの累計受注額1.1億円2025年7月末まで
  • アイスタイル社の広告メニュー累計販売額3.7億円2024年3月から2025年6月
セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
1,667百万円+16.1%
売上総利益
822百万円+11.3%
営業利益
82百万円-60.1%
インベストメント事業
売上高
28百万円-65.0%
売上総利益
28百万円+11.4%
営業利益
27百万円+11.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,695百万円(前年比 +11.8%)
営業利益84百万円(前年比 -57.2%)
経常利益124百万円(前年比 -36.7%)
純利益61百万円(前年比 -50.2%)
販管費前年同期比+35.1%(zenplus社の新規連結及びのれん償却開始の影響を含む)
当四半期3か月の実績売上高 1,695百万円 / 営業利益 84百万円 / 経常利益 124百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 61百万円
通期業績予想売上高 8,700百万円(前年比 +40.5%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +31.5%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +31.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円(前年比 +33.2%)
通期予想に対する進捗率売上高 19.5% / 営業利益 6.5% / 経常利益 9.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 7.6% / zenplus社通期売上高計画に対する第1四半期進捗 約2.6億円/約20億円
計画に対する自己評価期初計画通りの推移
セグメント別実績マーケティング事業 売上高 1,667百万円(前年比 +16.1%) / 売上総利益 822百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 82百万円(前年比 -60.1%) / インベストメント事業 売上高 28百万円(前年比 -65.0%) / 売上総利益 28百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 27百万円(前年比 +11.6%)
増減要因の内訳要因 zenplus社の新規連結によるイベント領域の粗利増加 / 金額 前年同期4百万円から62百万円、要因 zenplus社の新規連結及びのれん償却開始による販管費増加 / 金額 前年同期比+35.1%、要因 上記影響を除く販管費増加 / 金額 前年同期比+5%程度、要因 前年同期の営業投資有価証券売却 / 金額 売上高55百万円、売上総利益・営業利益ゼロ、要因 社債の受取利息増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 Glowdayz社との協業による韓国コスメブランドからの累計受注額 / 値 1.1億円(2025年7月末まで) / 前年同期比 非開示、指標名 アイスタイル社の広告メニュー累計販売額 / 値 3.7億円(2024年3月から2025年6月) / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提下期偏重。zenplus社の通期売上高計画は約20億円、第2四半期以降に現時点で約17億円分のイベント実施等を見込む。
質疑応答の論点質問 第1四半期の業績総括と業績予想に対する進捗 / 回答 増収減益。利益進捗率は低いが、下期偏重のため期初計画どおり、質問 zenplus社のPMIの状況 / 回答 顧客へのイベント提案や過去顧客へのSNSマーケティング提案を進め、複数案件を受注、質問 アイスタイル社との資本業務提携後の進捗 / 回答 Glowdayz社との協業で累計受注約1.1億円、アイスタイル社の広告メニューを累計約3.7億円販売
新しい施策zenplus社の新規連結後の顧客へのイベント企画・運営提案、zenplus社の過去顧客へのSNSマーケティング施策提案、Glowdayz社との韓国コスメブランド向け協業
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業では、zenplus社の新規連結とのれん償却開始により販管費が増加したこと、インフルエンサーマーケティングの施策実施リードタイムの影響があったことを挙げている。インベストメント事業では、前年同期にあった営業投資有価証券の売却が今期はなく減収となった一方、社債の受取利息が増加したとしている。通期の利益進捗率が低い理由として、zenplus社、インフルエンサーマーケティング、Mimi Beautyの案件・売上が下期に偏重することを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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