読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,191百万円+9.1%
営業利益988百万円+25.3%
経常利益991百万円+28.1%
純利益600百万円+25.2%
販管費前年同期比では微増。業績予想対比では少なく着地
当四半期3か月の実績
売上高
1,552百万円+4.7%
売上総利益
794百万円+4.4%
営業利益
178百万円+5.8%
通期業績予想
売上高
8,700百万円
営業利益
1,300百万円
経常利益
1,300百万円
純利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益ともに概ね想定通り。第4四半期の各段階利益は期初想定を下回った質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 2025年3月期の業績総括増収増益で、期初予想に概ね沿ったと説明
- 第4四半期の業績zenplus取得関連費用約55百万円により利益は期初想定を下回ったと説明
- 2026年3月期予想zenplusの新規連結と美容マーケティング領域の成長で増収増益を見込むと説明
- 中期目標変更従来目標の達成困難を理由に営業利益CAGR目標へ変更
- zenplus子会社化SNSとリアルイベントを組み合わせたマーケティングソリューションを狙う
- アイスタイル社提携Glowdayzとの協業や広告メニュー販売で効果が発現
- メディカルマーケティングクリニックのスタッフ採用遅れで収益化が遅れ、黒字化は2027年3月期予定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- インフルエンサーマーケティングの成長内容売上高前年同期比+22.0%、粗利前年同期比+18.2%
- Mimi Beautyの成長内容売上高前年同期比+9.8%、粗利前年同期比+2.7%
- 営業投資有価証券の売却内容第1・第3四半期に売却が発生
- zenplus株式取得関連費用55百万円内容仲介手数料・デューデリジェンス費用等を業務委託費に計上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
美容マーケティング領域の継続成長、zenplus社の新規連結、積極的な事業投資を前提としているが、為替・数量等の数値前提は非開示新しい施策
- zenplus社の全株式取得・完全子会社化
- SNSマーケティングとリアルイベントを組み合わせたマーケティングソリューション
- 今後より積極的なM&Aを実施する方針
- 毛髪再生治療メニュー『ReGrow メソ』の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インフルエンサーマーケティング売上高成長率22前年同期比%
- インフルエンサーマーケティング粗利成長率18.2前年同期比%
- Mimi Beauty売上高成長率9.8前年同期比%
- Mimi Beauty粗利成長率2.7前年同期比%
- Glowdayz経由の韓国コスメブランド累計受注額7,900万円
- アイスタイル社広告メニュー累計販売額3.3億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1ブランド当たり受注額の向上を目指すとの記載はあるが、数値は非開示セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
5,994百万円+8.1%
売上総利益
3,130百万円+4.7%
営業利益
963百万円+13.6%
インベストメント事業
売上高
196百万円+52.5%
売上総利益
138百万円+89.4%
営業利益
136百万円+91.8%
中期経営計画の目標
従来目標2026年3月期までに営業利益20億円
新目標2026年3月期から2029年3月期までの4年間の営業利益CAGR25~30%
受注高・受注残高
Glowdayz経由の韓国コスメブランド累計受注額約7,900万円、アイスタイル社広告メニュー累計販売額約3.3億円| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 6,191百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 988百万円(前年比 +25.3%) |
| 経常利益 | 991百万円(前年比 +28.1%) |
| 純利益 | 600百万円(前年比 +25.2%) |
| 販管費 | 前年同期比では微増。業績予想対比では少なく着地 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,552百万円(前年比 +4.7%) / 売上総利益 794百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 178百万円(前年比 +5.8%) |
| 通期業績予想 | 売上高 8,700百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 純利益 800百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、各段階利益ともに概ね想定通り。第4四半期の各段階利益は期初想定を下回った |
| セグメント別実績 | マーケティング事業 売上高 5,994百万円(前年比 +8.1%) / 売上総利益 3,130百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 963百万円(前年比 +13.6%) / インベストメント事業 売上高 196百万円(前年比 +52.5%) / 売上総利益 138百万円(前年比 +89.4%) / 営業利益 136百万円(前年比 +91.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 インフルエンサーマーケティングの成長 / 内容 売上高前年同期比+22.0%、粗利前年同期比+18.2%、要因 Mimi Beautyの成長 / 内容 売上高前年同期比+9.8%、粗利前年同期比+2.7%、要因 営業投資有価証券の売却 / 内容 第1・第3四半期に売却が発生、要因 zenplus株式取得関連費用 / 金額 55百万円 / 内容 仲介手数料・デューデリジェンス費用等を業務委託費に計上 |
| 主要KPI | 指標名 インフルエンサーマーケティング売上高成長率 / 値 22前年同期比(%)、指標名 インフルエンサーマーケティング粗利成長率 / 値 18.2前年同期比(%)、指標名 Mimi Beauty売上高成長率 / 値 9.8前年同期比(%)、指標名 Mimi Beauty粗利成長率 / 値 2.7前年同期比(%)、指標名 Glowdayz経由の韓国コスメブランド累計受注額 / 値 7,900万円、指標名 アイスタイル社広告メニュー累計販売額 / 値 3.3億円 |
| 単価と数量の指標 | 1ブランド当たり受注額の向上を目指すとの記載はあるが、数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 美容マーケティング領域の継続成長、zenplus社の新規連結、積極的な事業投資を前提としているが、為替・数量等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 従来目標 2026年3月期までに営業利益20億円 / 新目標 2026年3月期から2029年3月期までの4年間の営業利益CAGR25~30% |
| 受注高・受注残高 | Glowdayz経由の韓国コスメブランド累計受注額約7,900万円、アイスタイル社広告メニュー累計販売額約3.3億円 |
| 質疑応答の論点 | 2025年3月期の業績総括:増収増益で、期初予想に概ね沿ったと説明、第4四半期の業績:zenplus取得関連費用約55百万円により利益は期初想定を下回ったと説明、2026年3月期予想:zenplusの新規連結と美容マーケティング領域の成長で増収増益を見込むと説明、中期目標変更:従来目標の達成困難を理由に営業利益CAGR目標へ変更、zenplus子会社化:SNSとリアルイベントを組み合わせたマーケティングソリューションを狙う、アイスタイル社提携:Glowdayzとの協業や広告メニュー販売で効果が発現、メディカルマーケティング:クリニックのスタッフ採用遅れで収益化が遅れ、黒字化は2027年3月期予定 |
| 新しい施策 | zenplus社の全株式取得・完全子会社化、SNSマーケティングとリアルイベントを組み合わせたマーケティングソリューション、今後より積極的なM&Aを実施する方針、毛髪再生治療メニュー『ReGrow メソ』の提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績面では、インフルエンサーマーケティングなど美容マーケティング領域の成長、事業運営の効率化、人員生産性の向上が増益要因となった。インベストメント事業では営業投資有価証券の売却が発生した。中期目標の見直し理由として、美容以外のクライアント企業との取引額が想定以上に落ち込んだこと、メディカルマーケティング領域の収益化が遅れていることが挙げられている。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。