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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,673百万円+3.7%
営業利益788百万円-22.0%
純利益479百万円-32.3%
通期業績予想
対象決算期2025年3月期
売上高
6,450百万円
営業利益
1,000百万円
純利益
620百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を下回って着地質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 2024年3月期の業績と予想差異 / 回答 美容以外のカテゴリの不振、予定していた売却収益の未発生、営業投資有価証券評価損失などにより想定を下回った。
- 論点 2025年3月期の業績予想 / 回答 美容マーケティングで1ブランド当たりの受注額向上と取引ブランド数拡大を進める。アイスタイル社との提携効果は業績予想に織り込んでいない。
- 論点 CARAFUL社とM&A / 回答 TikTokマーケティングの受注額増加を実現し、今後も美容マーケティング領域の強化につながるM&Aを検討する。
- 論点 MimiTVの広告効果と投資方針 / 回答 TVCM後に第1四半期の受注売上額が前年同期比約1.5倍となったが、その後の影響は限定的だった。今後は投資対効果を重視する。
- 論点 アイスタイル社との提携効果 / 回答 共同広告メニューを販売開始し、2024年7~9月掲載分が完売。業績への重要な影響は早ければ2025年3月期下半期から見込む。
- 論点 メディカルマーケティング / 回答 2025年3月期も投資期とし、2026年3月期の黒字化を予定する。
- 論点 経営体制 / 回答 アイスタイル社の濱田健作氏を社外取締役候補者に選任し、提携による連携強化を目指す。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前期の営業投資有価証券売却2件の売上642百万円
- 前期の営業投資有価証券売却2件の営業利益103百万円
- 営業投資有価証券評価損失50百万円
- MimiTV TVCM広告投資164百万円
- MimiTVリアルイベント61百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- インベストメント事業の営業投資有価証券売却55百万円
- 営業投資有価証券売却件数1件
新しい施策
- アイスタイル社との共同広告メニュー販売と共同ソリューション開発
- アイスタイル社との取引ブランド相互送客・相互提案
- MimiTVのリアルイベント・オンラインイベントへの投資
- アイスタイル社の濱田健作氏を社外取締役候補者に選任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 美容カテゴリ売上高前年同期比+23.7%
- 美容カテゴリ粗利前年同期比+27.9%
- MimiTV第1四半期受注売上額1.5倍
- リアルイベント来場者数1,600名
- SNSリーチ70,000,000リーチ
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 1ブランド当たりの受注額向上を目指す
- 取引ブランド数拡大を目指す
セグメント別実績
- マーケティング事業売上高5,544百万円(前年比 +16.9%)売上総利益2,988百万円(前年比 +23.0%)営業利益848百万円(前年比 -9.6%)
- インベストメント事業売上高129百万円(前年比 -82.3%)売上総利益72百万円(前年比 -61.7%)営業利益70百万円(前年比 -62.3%)
中期経営計画の目標
営業利益
2,000百万円
目標年度2026年3月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 5,673百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 788百万円(前年比 -22.0%) |
| 純利益 | 479百万円(前年比 -32.3%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2025年3月期 / 売上高 6,450百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 純利益 620百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定を下回って着地 |
| セグメント別実績 | セグメント マーケティング事業 / 売上高 5,544百万円(前年比 +16.9%) / 売上総利益 2,988百万円(前年比 +23.0%) / 営業利益 848百万円(前年比 -9.6%)、セグメント インベストメント事業 / 売上高 129百万円(前年比 -82.3%) / 売上総利益 72百万円(前年比 -61.7%) / 営業利益 70百万円(前年比 -62.3%) |
| 増減要因の内訳 | 前期の営業投資有価証券売却2件の売上 642百万円、前期の営業投資有価証券売却2件の営業利益 103百万円、営業投資有価証券評価損失 50百万円、MimiTV TVCM広告投資 164百万円、MimiTVリアルイベント 61百万円 |
| 主要KPI | 指標名 美容カテゴリ売上高 / value 非開示 / 前年同期比 23.7前年同期比、指標名 美容カテゴリ粗利 / value 非開示 / 前年同期比 27.9前年同期比、MimiTV第1四半期受注売上額 1.5倍、リアルイベント来場者数 1,600名、SNSリーチ 70,000,000リーチ |
| 単価と数量の指標 | 1ブランド当たりの受注額 向上を目指す、取引ブランド数 拡大を目指す |
| 業績見通しの前提 | インベストメント事業の営業投資有価証券売却 55百万円、営業投資有価証券売却件数 1件 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 2,000百万円 / 目標年度 2026年3月期 |
| 質疑応答の論点 | 論点 2024年3月期の業績と予想差異 / 回答 美容以外のカテゴリの不振、予定していた売却収益の未発生、営業投資有価証券評価損失などにより想定を下回った。、論点 2025年3月期の業績予想 / 回答 美容マーケティングで1ブランド当たりの受注額向上と取引ブランド数拡大を進める。アイスタイル社との提携効果は業績予想に織り込んでいない。、論点 CARAFUL社とM&A / 回答 TikTokマーケティングの受注額増加を実現し、今後も美容マーケティング領域の強化につながるM&Aを検討する。、論点 MimiTVの広告効果と投資方針 / 回答 TVCM後に第1四半期の受注売上額が前年同期比約1.5倍となったが、その後の影響は限定的だった。今後は投資対効果を重視する。、論点 アイスタイル社との提携効果 / 回答 共同広告メニューを販売開始し、2024年7~9月掲載分が完売。業績への重要な影響は早ければ2025年3月期下半期から見込む。、論点 メディカルマーケティング / 回答 2025年3月期も投資期とし、2026年3月期の黒字化を予定する。、論点 経営体制 / 回答 アイスタイル社の濱田健作氏を社外取締役候補者に選任し、提携による連携強化を目指す。 |
| 新しい施策 | アイスタイル社との共同広告メニュー販売と共同ソリューション開発、アイスタイル社との取引ブランド相互送客・相互提案、MimiTVのリアルイベント・オンラインイベントへの投資、アイスタイル社の濱田健作氏を社外取締役候補者に選任 |
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。美容カテゴリは成長したが、美容以外のカテゴリで営業活動が想定通り進まず売上高・粗利が減少した。加えて、インベストメント事業で予定していた売却収益が発生せず、営業投資有価証券の評価損失50百万円を計上した。中期経営計画に向けたMimiTVやメディカルマーケティングへの投資を予定通り実施したため、販管費も想定通り発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。