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決算説明資料6069トレンダーズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算における想定質問と回答

第3四半期単独では増収増益となった一方、第3四半期累計では販管費の増加が粗利の伸びを上回り、営業利益が前年同期比で減少した。美容カテゴリや新規施策は伸びたが、美容以外のカテゴリが想定を下回った。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

質疑応答要旨2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,525百万円+16.0%
営業利益275百万円+11.4%
販管費第3四半期累計で前年同期比+47.6%。金額は非開示
売上総利益率前年同期比で向上(具体的な率・増減ポイント数値は非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
1,525百万円+16.0%
売上総利益
823百万円+27.6%
営業利益
275百万円+11.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高67.9%
営業利益53.8%
経常利益53.5%
親会社株主に帰属する当期純利益48.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
美容マーケティング領域は順調だが、美容カテゴリ以外の売上高・粗利が想定以上に減少し、売上高・営業利益・経常利益は想定を若干下回る進捗。ars clinicは当初計画を上回る集客・売上高。
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第3四半期単独の業績増収増益だが、美容以外の売上高・粗利が想定を下回った
  2. 販管費増加の理由人件費、業務委託費、広告宣伝費などの増加。第4四半期は広告宣伝費約60百万円増加見込み
  3. 累計営業利益減少の理由販管費の伸びが粗利の伸びを上回った
  4. 通期予想への進捗売上高67.9%、営業利益53.8%、経常利益53.5%、純利益48.5%
  5. 美容領域の成長要因1ブランド当たり受注額と取引ブランド数の双方が増加
  6. アイスタイルとの資本業務提携SNSマーケティングと美容情報・顧客接点を組み合わせ、2025年3月期から効果発現見込み
  7. ars clinic4か月間の累計症例数858件で当初計画を上回る
  8. 再生医療2024年3月から毛髪再生メニューの提供開始
  9. メディカルマーケティング2026年3月期の黒字化を予定
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第3四半期累計営業利益売上総利益+12.5%に対し、販管費+47.6%。広告宣伝費+140.9%、第1四半期の広告宣伝費164百万円
第3四半期累計粗利美容カテゴリ+29.1%、美容以外のカテゴリ-21.4%、インベストメント事業-28.6%
第4四半期広告宣伝費第3四半期比で約60百万円増加見込み
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第4四半期顧客企業が期末に利用する広告予算の取り込み、大型案件の獲得を見込む
広告宣伝費第3四半期比で約60百万円増加見込み
新しい施策
  • アイスタイルとの資本業務提携および自己株式の処分
  • ars clinicのマーケティング・DX支援
  • レプリテックとの業務提携による再生医療領域への参入
  • MAISONtheBEAUTY CLINICでの毛髪再生メニュー提供開始
  • MimiTVのリアルビューティーイベント『Beauty Meets 2024』開催予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 美容カテゴリ売上高前年同期比+20.7%
  • 美容カテゴリ粗利前年同期比+28.2%
  • 美容マーケティング領域の1ブランド当たり受注額(粗利額)前年同期比+12%
  • 美容マーケティング領域の取引ブランド数前年同期比+16%
  • ars clinic累計症例数858件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1ブランド当たりの受注額(粗利額)前年同期比+12%
取引ブランド数前年同期比+16%
セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
1,476百万円+14.2%
売上総利益
779百万円+25.1%
営業利益
265百万円+4.3%
インベストメント事業
売上高
48百万円+119.8%
売上総利益
43百万円+98.0%
営業利益
43百万円+100.1%
従業員数
人数は非開示。事業成長・人員増加に伴う人件費増加への言及あり
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高1,525百万円(前年比 +16.0%)
営業利益275百万円(前年比 +11.4%)
売上総利益率前年同期比で向上(具体的な率・増減ポイント数値は非開示)
販管費第3四半期累計で前年同期比+47.6%。金額は非開示
当四半期3か月の実績売上高 1,525百万円(前年比 +16.0%) / 売上総利益 823百万円(前年比 +27.6%) / 営業利益 275百万円(前年比 +11.4%)
通期予想に対する進捗率売上高 67.9% / 営業利益 53.8% / 経常利益 53.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 48.5%
計画に対する自己評価美容マーケティング領域は順調だが、美容カテゴリ以外の売上高・粗利が想定以上に減少し、売上高・営業利益・経常利益は想定を若干下回る進捗。ars clinicは当初計画を上回る集客・売上高。
セグメント別実績マーケティング事業 売上高 1,476百万円(前年比 +14.2%) / 売上総利益 779百万円(前年比 +25.1%) / 営業利益 265百万円(前年比 +4.3%) / インベストメント事業 売上高 48百万円(前年比 +119.8%) / 売上総利益 43百万円(前年比 +98.0%) / 営業利益 43百万円(前年比 +100.1%)
増減要因の内訳第3四半期累計営業利益 売上総利益+12.5%に対し、販管費+47.6%。広告宣伝費+140.9%、第1四半期の広告宣伝費164百万円 / 第3四半期累計粗利 美容カテゴリ+29.1%、美容以外のカテゴリ-21.4%、インベストメント事業-28.6% / 第4四半期広告宣伝費 第3四半期比で約60百万円増加見込み
主要KPI指標 美容カテゴリ売上高 / 値 前年同期比+20.7%、指標 美容カテゴリ粗利 / 値 前年同期比+28.2%、指標 美容マーケティング領域の1ブランド当たり受注額(粗利額) / 値 前年同期比+12%、指標 美容マーケティング領域の取引ブランド数 / 値 前年同期比+16%、指標 ars clinic累計症例数 / 値 858件
単価と数量の指標1ブランド当たりの受注額(粗利額) 前年同期比+12% / 取引ブランド数 前年同期比+16%
従業員数人数は非開示。事業成長・人員増加に伴う人件費増加への言及あり
業績見通しの前提第4四半期 顧客企業が期末に利用する広告予算の取り込み、大型案件の獲得を見込む / 広告宣伝費 第3四半期比で約60百万円増加見込み
質疑応答の論点第3四半期単独の業績:増収増益だが、美容以外の売上高・粗利が想定を下回った、販管費増加の理由:人件費、業務委託費、広告宣伝費などの増加。第4四半期は広告宣伝費約60百万円増加見込み、累計営業利益減少の理由:販管費の伸びが粗利の伸びを上回った、通期予想への進捗:売上高67.9%、営業利益53.8%、経常利益53.5%、純利益48.5%、美容領域の成長要因:1ブランド当たり受注額と取引ブランド数の双方が増加、アイスタイルとの資本業務提携:SNSマーケティングと美容情報・顧客接点を組み合わせ、2025年3月期から効果発現見込み、ars clinic:4か月間の累計症例数858件で当初計画を上回る、再生医療:2024年3月から毛髪再生メニューの提供開始、メディカルマーケティング:2026年3月期の黒字化を予定
新しい施策アイスタイルとの資本業務提携および自己株式の処分、ars clinicのマーケティング・DX支援、レプリテックとの業務提携による再生医療領域への参入、MAISONtheBEAUTY CLINICでの毛髪再生メニュー提供開始、MimiTVのリアルビューティーイベント『Beauty Meets 2024』開催予定
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益純利益営業利益率通期業績予想店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累計営業利益の減少は、事業成長に伴う人件費・業務委託費の増加と、MimiTVの大型プロモーションによる広告宣伝費の増加により販管費が前年同期比47.6%増加し、売上総利益の前年同期比12.5%増加を上回ったため。美容以外のカテゴリの売上高・粗利が想定を下回ったことも理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算における想定質問と回答|トレンダーズ(6069)の適時開示 | Komori