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決算説明資料6069トレンダーズ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算説明資料

上半期は、マーケティング事業が伸びた一方、インベストメント事業の売却案件が想定どおり発生せず、全体では減収減益となった。MimiTVへの大型広告投資や人員増により費用も増え、営業利益は前年同期から大きく減少した。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,694百万円-5.2%
営業利益344百万円-47.7%
経常利益339百万円-49.3%
純利益210百万円-54.6%
販管費1,133百万円
当四半期3か月の実績売上高(ネット)1,260百万円(前年同期比+19.7%)、売上総利益665百万円(前年同期比+12.4%)、営業利益158百万円(前年同期比▲29.4%)。販管費507百万円(前年同期比+37.8%)。
通期業績予想
売上高
6,215百万円
営業利益
1,150百万円
経常利益
1,150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
780百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.3%
営業利益29.9%
経常利益29.5%
親会社株主に帰属する当期純利益26.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
グループ連結では想定通りの上半期着地。マーケティング事業は期初計画を上回り、インベストメント事業は期初計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
美容カテゴリの粗利増加、その他領域・インベストメント事業の粗利減少、人件費増加、MimiTVのTVCM等の大型プロモーション、新規事業への投資による販管費増加。要因別金額は非開示。
新しい施策
  • CARAFUL株式会社の完全子会社化によるTikTok特化サービスの強化
  • 美容領域のP2C支援サービス開始と化粧下地『RACO』の販売開始
  • 美容マーケティング書籍の出版
  • 大型リアルイベントの開催予定
  • アートメイククリニック『ars clinic』の開院
  • 韓国のJ.URBANTOUCHとの技術提携
  • レプリテック社との業務提携による再生医療領域への本格参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MimiTV公式アカウント総フォロワー数577万人
  • 独自インフルエンサーネットワーク13,000名
  • 美容カテゴリ粗利構成比82%
  • 従業員数197名
    前年同期比+15.9%
  • 一人当たり美容カテゴリ粗利
    前年同期比+10.6%
  • SNS関連売上に占めるTikTok比率11.8%
    前年同期比前年通期比+5ポイント
セグメント別実績
マーケティング事業
売上高
2,639百万円+6.2%
売上総利益
1,423百万円+10.9%
営業利益
353百万円-41.1%
インベストメント事業
売上高
54百万円-84.6%
売上総利益
54百万円-52.8%
営業利益
53百万円-53.3%
中期経営計画の目標
営業利益
2,000百万円
目標年度2026年3月期
実績との対比2024年3月期通期業績予想は1,150百万円
市場規模・シェア
日本の化粧品業界の広告費
6,400億円
インターネット広告費
2,800億円
口コミ広告費
364億円
トレンダーズのSOM
500億円
従業員数
人数197名
期中の増減前年同期比+15.9%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高2,694百万円(前年比 -5.2%)
営業利益344百万円(前年比 -47.7%)
経常利益339百万円(前年比 -49.3%)
純利益210百万円(前年比 -54.6%)
販管費1,133百万円
当四半期3か月の実績売上高(ネット)1,260百万円(前年同期比+19.7%)、売上総利益665百万円(前年同期比+12.4%)、営業利益158百万円(前年同期比▲29.4%)。販管費507百万円(前年同期比+37.8%)。
通期業績予想売上高 6,215百万円 / 営業利益 1,150百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 780百万円
通期予想に対する進捗率売上高 43.3% / 営業利益 29.9% / 経常利益 29.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 26.9%
計画に対する自己評価グループ連結では想定通りの上半期着地。マーケティング事業は期初計画を上回り、インベストメント事業は期初計画を下回った。
セグメント別実績マーケティング事業 売上高 2,639百万円(前年比 +6.2%) / 売上総利益 1,423百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 353百万円(前年比 -41.1%) / インベストメント事業 売上高 54百万円(前年比 -84.6%) / 売上総利益 54百万円(前年比 -52.8%) / 営業利益 53百万円(前年比 -53.3%)
増減要因の内訳美容カテゴリの粗利増加、その他領域・インベストメント事業の粗利減少、人件費増加、MimiTVのTVCM等の大型プロモーション、新規事業への投資による販管費増加。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 MimiTV公式アカウント総フォロワー数 / 値 577万人 / 前年同期比 非開示、指標名 独自インフルエンサーネットワーク / 値 13,000名 / 前年同期比 非開示、指標名 美容カテゴリ粗利構成比 / 値 82% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 197名 / 前年同期比 15.9名、指標名 一人当たり美容カテゴリ粗利 / 値 非開示 / 前年同期比 10.6千円、指標名 SNS関連売上に占めるTikTok比率 / 値 11.8% / 前年同期比 前年通期比+5ポイント
従業員数人数 197名 / 期中の増減 前年同期比+15.9% / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標営業利益 2,000百万円 / 目標年度 2026年3月期 / 実績との対比 2024年3月期通期業績予想は1,150百万円
市場規模・シェア日本の化粧品業界の広告費 6,400億円 / インターネット広告費 2,800億円 / 口コミ広告費 364億円 / トレンダーズのSOM 500億円
新しい施策CARAFUL株式会社の完全子会社化によるTikTok特化サービスの強化、美容領域のP2C支援サービス開始と化粧下地『RACO』の販売開始、美容マーケティング書籍の出版、大型リアルイベントの開催予定、アートメイククリニック『ars clinic』の開院、韓国のJ.URBANTOUCHとの技術提携、レプリテック社との業務提携による再生医療領域への本格参入
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インベストメント事業では前年同期の営業投資有価証券の売却の反動に加え、第2四半期に予定していた売却が発生しなかった。マーケティング事業では美容カテゴリが成長したものの、MimiTVへの大型広告投資、人員増に伴う人件費増加、新規事業への投資などで販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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