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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比50.2%増、営業利益は117.9%増となり、業績が大きく改善した。通期の業績予想と年間配当予想は修正していない。

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規模
50.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高4,611百万円前年比 +50.2%進捗 62.3%
営業利益658百万円前年比 +117.9%進捗 77.4%
経常利益669百万円前年比 +124.1%進捗 78.7%
純利益(親会社株主帰属)462百万円前年比 +131.8%進捗 81.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64.48円
期末の財政状態
総資産4,944,021千円
うち純資産 3,143,662 千円自己資本比率 63.5%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+72,417
投資-21,784
財務-12,209
純増減+38,424

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,646,298千円
セグメント別売上高マーケティング事業 4,256,642千円(前年比 +40.1%)、インベストメント事業 355,173千円
セグメント別利益マーケティング事業 599,687千円(前年比 +86.4%)、インベストメント事業 114,906千円(前年比 +268.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,400百万円(前年比 +12.8%)
営業利益850百万円(前年比 +43.2%)
経常利益850百万円(前年比 +43.6%)
純利益570百万円(前年比 +42.6%)
年間配当予想16.00円 → 22.00円(+37.5%)
業績の増減要因

旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーサービスと美容メディアMimiTV等が好調に推移した。サービスとの連携強化と複数の特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額が拡大した。インベストメント事業では社債の利息収益と投資事業有限責任組合出資持分の譲渡による収益が発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外1社(株式会社MimiTV)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 4,755千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費16,608千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,617,400株
期末自己株式数433,785株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高4,611百万円(前年比 +50.2%)
営業利益658百万円(前年比 +117.9%)
経常利益669百万円(前年比 +124.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(前年比 +131.8%)
1株当たり当期純利益64.48円
自己資本比率当期末 63.5 / 前期末 59.2
総資産4,944,021千円
純資産3,143,662千円
営業活動によるキャッシュ・フロー72,417千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,784千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,209千円
現金及び現金同等物期末残高1,646,298千円
通期業績予想売上高 7,400百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 850百万円(前年比 +43.2%) / 経常利益 850百万円(前年比 +43.6%) / 純利益 570百万円(前年比 +42.6%)
年間配当予想16.00円 → 22.00円(+37.5%)
セグメント別売上高マーケティング事業 4,256,642千円(前年比 +40.1%)、インベストメント事業 355,173千円
セグメント別利益マーケティング事業 599,687千円(前年比 +86.4%)、インベストメント事業 114,906千円(前年比 +268.0%)
減価償却費16,608千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 4,755千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外1社(株式会社MimiTV)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数7,617,400株
期末自己株式数433,785株
業績の増減要因旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーサービスと美容メディアMimiTV等が好調に推移した。サービスとの連携強化と複数の特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額が拡大した。インベストメント事業では社債の利息収益と投資事業有限責任組合出資持分の譲渡による収益が発生した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛なSNSマーケティング需要を背景に、インフルエンサーサービスや美容メディアMimiTV等が好調に推移した。サービスとの連携強化や複数の特定代理店との取引増加によりSNS広告の取扱額も拡大し、インベストメント事業では社債の利息収益と投資事業有限責任組合出資持分の譲渡による収益が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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