日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・リスク再掲
借入金の金利変動リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク311社が書いているテーマ・逆風311社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、一部固定金利による調達を行っております。」
借入金の金利変動リスクに対し、一部固定金利による調達で抑制する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後約5年であります。これらについては変動及び固定金利による調達を行っておりますが、その時々の金利の変動によるリスクに晒されております。」
運転資金・設備投資の借入金について、変動金利による金利変動リスクと固定金利調達による抑制策を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「長期借入金は、運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後約3年であります。これらについては変動及び固定金利による調達を行っておりますが、その時々の金利の変動によるリスクに晒されております。」
運転資金・設備投資の借入金について、変動金利による金利変動リスクを初めて独立した金融リスクとして記載している。固定金利と金利スワップによる抑制策も記載している。