日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・リスク削除
海外旅行保険付帯サービスの請求業務における企業間競争激化
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融サービス・リスク関連サービス市場の競争激化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「海外旅行保険の付帯サービスに関しましては、海外出国者数の増加という好環境のもとで売上が前年同期比で増加しております。」
前年度に売上低迷要因として記載された請求業務の企業間競争は、当年度の経営成績説明では明示されていない。 - FY2017対処有価証券報告書
「海外旅行保険の付帯サービスに関しては上期は請求業務の企業間競争、テロ等の影響による欧州での売上低迷により売上が伸びませんでしたが、下期は売上が前年同期比でプラスとなり底打ちの兆しが見られます。」
請求業務の競争激化とテロ等による欧州売上低迷は上期に影響したが、下期には売上が前年同期比プラスとなり影響の緩和が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ただ海外旅行保険の付帯サービスに関しては第2四半期に引き続き、請求業務の企業間競争、テロ等の影響による欧州での売上低迷により、想定より売上が伸びませんでした」
請求業務の企業間競争とテロ等による欧州売上低迷が、第2四半期に続いて想定未達の要因となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「海外旅行保険の付帯サービスに関して請求業務の企業間競争が激しく、またテロ等の影響により欧州での売上が低調であったことにより想定より売上が伸びず、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,279百万円(前年同期比4.1%減)となりました。」
海外旅行保険付帯サービスの請求業務で企業間競争が激化し、想定を下回る売上の要因として実際の業績に表れていると記載している。