日本エマージェンシーアシスタンス(6063)・リスク削除
一部不採算契約の更新見送りによる短期売上減少
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「海外旅行保険の付帯サービスに関しましては、海外出国者数の増加という好環境のもとで売上が前年同期比で増加しております。」
前年度まで記載されていた一部不採算契約の更新見送りによる短期売上減少は、当年度の経営成績説明・リスク記載では明示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、海外旅行保険の付帯サービスに関して昨年の一部契約の更新見送りの影響が出たこと、官公庁受注ビジネスの契約額が前年度に比べ減少したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は664百万円(前期比10.5%減)となりました。」
前年に一部不採算契約等の更新を見送った影響が、海外旅行保険付帯サービスの第1四半期売上減少要因として引き続き表れている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「一方で、一部不採算契約の契約更新見送りの影響から海外旅行保険付帯サービスの一部で短期的に売上が減少し、トータルの売上高は2,509百万円(前期比0.9%減)となりました。」
不採算契約の更新見送りが海外旅行保険付帯サービスの短期的な売上減少要因となる構図を、通期でも確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方で第1四半期の官公庁事業受注の減少や一部不採算契約の更新見送りの影響から短期的に売上が減少し、売上高は1,912百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
一部不採算契約を更新しない判断が短期的な売上減少要因として実際に表れ、累計売上高は1,912百万円、前年同期比1.0%減となった。