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決算6063日本エマージェンシーアシスタンス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.2%増、営業利益が同167.8%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定です。

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規模
167.8
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,965百万円前年比 +8.2%進捗 49.1%
営業利益105百万円前年比 +167.8%進捗 52.5%
経常利益110百万円前年比 +158.6%進捗 55.0%
純利益(親会社株主帰属)78百万円前年比 +80.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.07円
期末の財政状態
総資産4,112百万円
うち純資産 1,965 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,603
投資-1,341
財務-19,949
純増減-6,687

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,295,792千円
セグメント別売上高医療アシスタンス事業 1,712,679千円(前年比 +8.5%)、ライフアシスタンス事業 252,966千円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益医療アシスタンス事業 335,214千円(前年比 +33.4%)、ライフアシスタンス事業 32,522千円(前年比 -42.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益200百万円(前年比 +108.1%)
経常利益200百万円(前年比 +93.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円(前年比 +37.4%)
年間配当予想9円 → 非開示
業績の増減要因

医療アシスタンス事業は海外大手損害保険会社からの受託、EMIS事業、契約料金の見直しや受注増加などで増収増益。ライフアシスタンス事業はカード会員数増加や契約見直しで増収となったが、Genesys Cloud導入費用により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象ライフアシスタンス事業でクラウド型カスタマーエクスペリエンスプラットフォーム「Genesys Cloud」を2026年7月から運用開始。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 10千円、固定資産除却損 8千円
減価償却費20,373千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,519,600
期末自己株式数466
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,965百万円(前年比 +8.2%)
営業利益105百万円(前年比 +167.8%)
経常利益110百万円(前年比 +158.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益78百万円(前年比 +80.8%)
1株当たり当期純利益31.07円
自己資本比率当期末 47.1 / 前期末 48.7
総資産4,112百万円
純資産1,965百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,603千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,341千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,949千円
現金及び現金同等物期末残高2,295,792千円
通期業績予想売上高 4,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 200百万円(前年比 +108.1%) / 経常利益 200百万円(前年比 +93.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 140百万円(前年比 +37.4%)
年間配当予想9円 → 非開示
セグメント別売上高医療アシスタンス事業 1,712,679千円(前年比 +8.5%)、ライフアシスタンス事業 252,966千円(前年比 +5.8%)
セグメント別利益医療アシスタンス事業 335,214千円(前年比 +33.4%)、ライフアシスタンス事業 32,522千円(前年比 -42.7%)
減価償却費20,373千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 10千円、固定資産除却損 8千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象ライフアシスタンス事業でクラウド型カスタマーエクスペリエンスプラットフォーム「Genesys Cloud」を2026年7月から運用開始。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,519,600
期末自己株式数466
業績の増減要因医療アシスタンス事業は海外大手損害保険会社からの受託、EMIS事業、契約料金の見直しや受注増加などで増収増益。ライフアシスタンス事業はカード会員数増加や契約見直しで増収となったが、Genesys Cloud導入費用により減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外大手損害保険会社からのアシスタンス業務受託、厚生労働省のEMIS事業、既存取引先のカード会員数増加を背景とした契約見直しなどにより増収となりました。営業利益は、増収に加えて販売費及び一般管理費が前年同期比5.4%減となったことなどで増加しました。一方、ライフアシスタンス事業ではGenesys Cloudの導入費用が利益を一時的に圧縮しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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