読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.59
%(最大希薄化率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
ストック・オプション(第8回新株予約権)の発行
誰に、どれだけ出るか
普通株式 40,000株(新株予約権400個、1個当たり100株)
当社取締役3名(株数の内訳は非開示)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
既存の株式数と、増える分
+1.59%増える割合
2,519,600株2,559,600株
最大1.59%(本新株予約権がすべて行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
割当日の属する月の前月各日の終値平均値と割当日の終値のいずれか高い額。修正条項の有無・修正の下限は非開示。
行使期間
2028年6月19日から2036年2月29日まで
新株予約権の個数
発行総数400個、未行使残の個数は非開示
対象者の区分と人数
当社取締役3名、割当株数の内訳は非開示(合計40,000株)
払込金額の算定根拠
行使価額は、割当日の属する月の前月各日の東証における普通取引の終値の平均値(1円未満切上げ)を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | ストック・オプション(第8回新株予約権)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 40,000株(新株予約権400個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない |
| 割当予定先 | 当社取締役3名(株数の内訳は非開示) |
| 希薄化率 | 最大1.59%(本新株予約権がすべて行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 2,519,600株(5月末現在) → 2,559,600株(本新株予約権がすべて行使された場合)(1.59%) |
| 払込金額の算定根拠 | 行使価額は、割当日の属する月の前月各日の東証における普通取引の終値の平均値(1円未満切上げ)を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 割当日の属する月の前月各日の終値平均値と割当日の終値のいずれか高い額。修正条項の有無・修正の下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2028年6月19日から2036年2月29日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数400個、未行使残の個数は非開示 |
| 対象者の区分と人数 | 当社取締役3名、割当株数の内訳は非開示(合計40,000株) |
この書類が述べていない項目(17件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本新株予約権の発行による株式の希薄化の規模は合理的な範囲のものと考えているとしています。その他の具体的な発行理由は記載されていません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。