チャーム・ケア・コーポレーション(6062)・リスク対処
財務制限条項抵触による期限の利益喪失・担保設定リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、下表に記載の借入契約につきましては、財務制限条項が付されております。これに抵触した場合には当該借入金の返済もしくは新たな担保権の設定を求められ、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
財務制限条項と抵触時の期限の利益喪失・返済または担保設定リスクを継続して記載している。対象借入の残高はりそな銀行967百万円、みずほ銀行716百万円で、前年度から減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、下表に記載の借入契約につきましては、財務制限条項が付されております。これに抵触した場合には当該借入金の返済もしくは新たな担保権の設定を求められ、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の借入契約に財務制限条項が付され、抵触時の期限の利益喪失・返済または担保設定リスクを継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、下表に記載の借入契約につきましては、財務制限条項が付されております。これに抵触した場合には当該借入金の返済もしくは新たな担保権の設定を求められ、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の借入契約に、純資産維持、損益、借入依存度70%以下等の財務制限条項が付されていることを明示し、抵触時の返済・担保設定リスクを記載している。