チャーム・ケア・コーポレーション(6062)・施策再定義
役員退職慰労金制度の廃止
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
チャーム・ケア・コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「2021年9月28日開催の定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しております。なお、2021年9月28日開催の定時株主総会において、株式報酬型ストック・オプション制度は廃止いたしました。」
役員報酬の手段を、既存のストック・オプション制度から譲渡制限付株式報酬制度へ移行する方針を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、上記とは別枠で、社外取締役を除く取締役に対して、2017年9月26日開催の第33回定時株主総会において、退職慰労金制度廃止に伴う株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を年額20百万円以内の範囲で発行することにつき決議いただいております。」
役員退職慰労金制度廃止後の株式報酬型ストック・オプションによる報酬方針を継続して記載している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年9月26日開催の第33期定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う打切り支給を決議しております。これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」の全額を取崩し、打切り支給額の未払分114,009千円を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」
平成29年9月26日の定時株主総会で制度廃止に伴う打切り支給を決議し、役員退職慰労引当金全額を取り崩した。未払分114,009千円を長期未払金として表示している。